いくらカッコよいものであっても、何の変哲もない会社案内のようなホームページを作ってしまうと、なかなか受注に結びつけることは難しいです。


少しでも多く受注に結びつけるためには、必ず明確な特徴を打出し、自分の「売り」となる部分をアピールする必要があります。しかし、自分の「売り」が何かがわからない、なんて方も中にはいらっしゃるようです。


そういう場合、分野を絞る、というのも方法の一つです。「何でもやります。」ではなくて「この分野のことならお任せください!」といってアピールするだけでも、相手には大きなアピールをすることができます。自分の得意分野や経験のある分野に特化することで受注もしやすくなるし、それに関連した業務にも詳しくなってますます強みを持てるようになるので、なかなか有効な手段だと思います。


また・・・

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ホームページを作ったら、検索サイトに登録して、検索サイトから人が来るようにする必要があります。


その際に、できるだけ検索結果の上位に表示される事が重要なわけですが、そのときに大切になってくるのがSEOです。(→SEOって何?という方はこちらへ


SEO対策を専門に行う業者が存在するぐらいなので、さまざまなテクニックがありますが、じぶんですぐにできる方法もあります。


まず、すぐにできるのに、意外と効果的なのがホームページや各ページのタイトルを変えることです。


「○○行政書士事務所」というタイトルよりも、「東京都△△区や××区の会社設立代行といえば○○行政書士事務所」というタイトルにした方が、地名や分野の名前など多くの単語が含まれている分、検索に引っかかりやすくなります。(ただし、少しでもたくさんのキーワードを入れようとして、あまり長すぎるタイトルにすると逆効果になることもありますので注意してください。)


また、人間の心理として・・・


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「自分はコンピュータ関連のことはあまり詳しくないので、ホームページの作り方はよくわからない。」


「高機能なホームページ作成ソフトが1万円も出せば売っているけど、それを使っても、それなりにデザインも良くてしかも売上につながるようなホームページなんて、とても作れそうにない。」


「自分でホームページを作ることは多分何とかできるけど、本業が忙しいので、しっかりとした『売れる仕組み』を持ったホームページをつくる暇なんて、とてもじゃないけどない。」


ホームページをぜひうまく活用したいとは思っているのだけれど、上のような理由からホームページの作成を外部の業者に依頼しようと考えている人はたくさんいます。


その際、うまく優秀な作成業者が見つかればよいのですが、残念ながらこの業界はなまじ参入が簡単なこともあってできる人とできない人の差がきわめて大きく、結果、とんでもなくヒドいホームページを作って渡してくる人間も少なくありません。そのような業者に作成を依頼してしまうと、あとで大変困ったことになってしまうことになるので注意が必要です。


実は私も、自分でホームページ作成業を始める前、過去に外部のホームページ作成業者を使って大失敗をしたことがあります。


その会社は・・・


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インターネットで新しい顧客を確保したい。
インターネットを使って売上を増やしたい。

今、こう考えている行政書士の方がかなり増えています。


長引く不況の影響もあり、多くの業界が売上を落としていますが、
インターネットを介した商取引の世界だけは伸び続けています。


24時間、あなたの代わりに働いてくれるホームページを使って
「売上を増やしたい」「新しい顧客を確保したい」とこのように考える
人が増えるのは至極当然のことだと言えるでしょう。


しかし・・・


「それでは私もホームページを作ってPRだ!」と考えてホームページを
気合を入れて作ってはみたけれど、「全然、売上げにつながっていない」と
いう方は実は結構少なくなかったりします。


それどころか、「問い合わせすら全然来ないんですが・・・。」なんて方も結構多い、
というのが実は現状のようです。



いったいどうしてそういうことになるのでしょうか?


 
ホームページのデザインがカッコ悪いからダメなのでしょうか?
ホームページへのアクセス数が少ないことが原因でしょうか?
提供しているサービスの質なり価格なりに何か問題があるのでしょうか?


 
・・・おそらくそうではないでしょう。


ホームページ作成の会社に頼めばカッコイイホームページは作ってもらえます。
広告費を使えば、アクセス数を増やすのなんて簡単です。


でも、成果にはつながらない!
こういうことが珍しくないのが現状です。


その道何十年という実績十分の行政書士の方の運営するホームページですら、いまいち反応が鈍い、なんてこともよくあるので、こういったことが原因ではないのです。


ではいったい何が原因なのでしょうか・・・?


私もホームページの作成や相談の依頼を受けて、そういった上手くいっていないホームページを見せてもらうことはよくあります。すると、デザインとかアクセス数だとかの表面的に見える部分に問題がある、ということは意外と少ないです。


そうではなく、もっと別の部分、より本質的な部分で問題を抱えているな、と思わされることがよくあります。

 
実はホームページを作る際には、「絶対外してはいけないポイント」というものが存在しているのですが、多くの上手くいっていないホームページは、その部分が抜け落ちている場合が少なくありません。そこを抑えることのないまま、ホームページを作ってしまっているために、なかなか成果につながらなくなってしまっているといえるのではないでしょうか。


まずは、そこを押さえた上で、ホームページを作る必要があるでしょう。
そうすれば、それだけでもきっと、より成果を挙げやすいホームページが
完成するはずです。




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