赤い背景に黄色でMで書かれたファーストフードチェーンといえば
誰しもがマクドナルドをイメージできるかとおもいます。
こんな日常でよく目にするものにも、
「それはなぜか」という思考を持つことで
学びをや新しい発見を得られます。
①マクドナルドのロゴの由来は?
シカゴの1号店は建物の両側の地面から屋根に向かって金色の大きな2本のアーチがありました。
この2本のアーチが原型となっています。
➁マクドナルドの看板はなぜ赤色と黄色なのか?
創業当時より赤と黄色をシンボルカラーとしています。
マクドナルドではゴールデンアーチをマクドナルドブランドの特徴を持った価値あるシンボルと位置づけています。
この①➁の内容はマクドナルドジャパンのホームページにも記載されている
内容です。
ゴールデンアーチに隠された秘密
店舗の建替えの際、マクドナルドの経営者はシンボルであるゴールデンアーチを
つけるのをやめようと思っていたが、そこに待ったをかけたのが、
デザインコンサルタントであり、心理学者のルイス・チェスキンだった。
ゴールデンアーチが象徴しているのは、女性の・・・
「ゴールデンアーチは絶対やめてはいけない。なぜなら、
その二つのアーチは、一組の女性の胸を象徴しているのだから。」
マクドナルド経営者を説得した内容
当時心理学の世界で影響の強かったジークムント・フロイトの精神分析学における
フロイトの理論は、
人のほとんどの衝動は、性欲と、小さいころの経験に影響され、
ほとんどの思考や想像は無意識下で行われている
というものだ。
つまり、女性の胸を象徴する二つのゴールデンアーチをロゴにすることにより、
消費者の無意識の欲望を操作し、
マクドナルドに行くことを性的に誘惑できるのではないかと考えたのである。
また、当時のマクドナルドのスローガンが“ママに休みをあげよう(Give Mom a night off)”と
子供をターゲットにしていたマクドナルド。二つのアーチが母親を連想させるのではという考えもあったようだ。
赤と黄色に隠された秘密
赤は刺激や食欲、空腹感を引き起こし、
黄色は幸福と親愛感を生み出す色、
赤&黄色という組み合わせは、速さやスピード感を感じさせる
(上記は20年以上研究を続けているカラーコンサルタントからの説明)
まとめ
このように自分が日常で見えているものに「なぜかと疑問」を持ったり、
「視点」を変える事で新しい知識や学びがたくさんあります。
なぜかという思考があれば学べる可能性がありますが、なぜかと思えないと、
気づく事すらできません。
まずは「なぜ?なぜ?なぜ?」という思考を持つ癖をつけるところからはじめましょう。
インプット、アウトプット、活かすという事も大事。
飲食店のたかが看板であってもこのように突き詰めて考えていく事が大事。
自分たちの感性で良い悪いでは無く、その部門に特化して研究してきた人たちの
話に耳をかたむけ自分たちのものにアレンジする方がよっぽど成功確率が高くなるとおもいます。
また、こんな感じで会社から学べる内容をやっていきます。
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