昨日は居酒屋で2人の友人とご飯に行きました。
大層変わり者の私に対しても友好的に
接してくれるタイプの友人だったので、
誘われたときに迷わず参加しました。
私自身の事を変人と書きましたが、
彼らも変人です。
しかし、二人と私が大きく異なることは
発達障害からくる変人か否かです。
彼らも変人であるため、ある程度
人から距離を置かれることがあったそう
です。
でも、それが人を見る目を鍛える
きっかけになっているように思えました。
私の偏見ですが、
普通の人は、人と仲良くするかどうか
考えるときに自分と同じ価値観を持っているか
どうかが判断基準になっているように感じられます。
同じ価値観を持っていると、安心感が
あるので、安らぎを与えます。
だから、おかしなものや違和感のある
ものと接するときに、「まてよ」と
いうブレーキが働きます。
そのため、変わり者である発達障害者は
まずそこで、脱落しやすいです。
違和感があれば安心感なんて
ありませんよね。
でも理由が違えど、変人同士であれば
発達障害の違和感に対して、そこまで
敏感にならないと思います。
なので、この二人は
安心して接することのできる
大事な友人です。
私は関わる人を選びます。
普通の人が私と関わることを
避けるように
その二人には自分の障害を
しっかり説明して、
「受け付けなければ
いつでも嫌ってくれ」
と伝えています。
それでも、私を見捨てず親身に
相談に乗ってくれたり、遊びに
誘ってくれたりします。
感謝しています。
発達障害や何かに苦しんで
いる人がこのブログを読んで
くれているのであれば伝えたい。
自分と関わる人はなるべく
選んで欲しいです。
自分の持つ違和感を
違和感ととらえないような
素晴らしい友人を作ってください。
久しぶりに幸せな一日と
なりました。