休日は、入院中の父親のところに、
顔を出しています。
国立の医療センターの一般病院に
うつることができました。
大学病院の救命救急の先生曰く、
「搬送された時の生きる確率は、
50%くらいだった」と。
本当はもっとマズい状況だったと
僕は思ってます。
病源がわからない感染症でした。
今だに検査中です。
たぶん、国立感染症研究所とかで、
父の血液と数万いるめずらしいウイルスとの
照合をしているのかと。
山登りや畑仕事なども
趣味としている父は、
めずらしいウイルスが感染する可能性が
十分あるそうです。
運がいいのか悪いのかわかりません!
父親がICUに入ってから、
これまでにないくらい
母と二人で食事をしました。
昼食を外で毎日二人で、
とか想像できなかったシチュエーションです。
僕は、小さい時から、
母親にベタベタされるのが苦手なのです。
マザコンの要素がゼロだと思います。
でも、病院に行く時は、僕が車を運転し、
いつかかってくるかわからない
電話に備えて、二人でリビングで寝ていました。
あいかわらず、心優しく協力的な
義理の弟とも話す機会が増えました。
妹もよくやってくれました。
父が以前のように戻るには、
まだ時間がかかるけど、
家族としてはよかったのではないか、
みたいに空気になってます!!!
