私って嫉妬深い女なんだな。

嫉妬深いというか、プライドが高いから?

彼のこと信用しきっててるから、ちょっとしたことですごく反応してしまうよ。


自分でもびっくりだ。



彼とまた話した。

なんで、メール削除したの?って

やましくないなら消す必要なんてないじゃんって



彼は、怖いって言った。

私が怖いの?って聞いたら、自分の行動で私に誤解させたり嫌な気持ちにさせたりすることが怖いって・・・




彼は今まで、周りに女友達が多くて、結婚する前も、女友達から連絡くることはあったし・・・って

私からするとありえないけど、女友達の家に泊まって、友達と二人だったとしても、女友達とは何もおこったことはないって。

それは別だって。



そんなことってありえるの?

私は、男と女の友情は成立しないと思ってるから。



私が、「絵文字使ったり、長文の返信したり、必要な連絡事項以外にも、ノリノリな内容とか送ってない?出欠メールなら、了解しました。って返信だけでいいじゃん。彼女の返信が絵文字たっぷりで長文なのを見ると、あなたもそんなノリノリの内容でメールしたんじゃない?彼女とのやりとりのメールを消したってことは、見られたら誤解するかなって思うような内容だったんじゃない?」って彼を責めてしまったよ。

さいてー


もう、私、自分をおさえきれなかったよ。


私の話を聞いて、彼は、

「メール消さなきゃよかったよ。結婚したんだし、俺はもう少し、自分の行動とかメールの内容ややりとりに気を使うべきだったかもしれない」って。


しまいには

「俺、もう女の連絡消すわ。そこまでして連絡とりたいとは思わないし。登録してる以外のアドレスは拒否にするわ」

「俺のアドレス、まるこちゃんのアドレスにしてもいいよ」って言い出して・・・


とまらない私は、

「私は別にそこまでしてほしくはない。必要な連絡があるならそれはしょうがないし。ただ、メールは消す必要ないと思う。連絡とってることが嫌なんじゃなくて、消してたってことが、ショックだった。

ただの連絡メールなら、もし私に見られても、やましくないんだし、私はそんなことで怒ったりしない。消してたってことが、逆にやましいことがあるのかって疑ってしまっただけ」



「私は今は、あなたを疑ってしまって、またもとのような信頼できる気持ちに戻るには時間がかかる。

信頼が戻るまで、携帯はオープンにしてほしい。メールのやりとりも消さないでほしい。実際に携帯を見たいからというより、自由にみていいよって納得してることが安心に思える」って

もう言ってしまったわ。

さいてーだけど、正直な気持ち。


昔は、携帯みるなんて、考えてもみなかったし、自分はそんなことしたことなかったし、見たいとも思わなかったし、見るひとを軽蔑してたときもあった。

でも、今の私が、それ。


彼に軽蔑されて当然だ。

でも、もう自分の気持ちには正直にいることにした。

私は、やきもちやきで、嫉妬深い女。



彼は、「うん、携帯自由にみていいよ」って。