バルサ好き大学生の備忘録

バルサ好き大学生の備忘録

主にBチームやその下のカテゴリについて書き留めるブログ。
文が稚拙なのはご愛嬌。

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Barcelona B 2-3 Lugo

守備崩壊のビニャルスバルサ。エウセビオ更迭後も全く改善点が見えない。
クソといっても差し支えない試合内容。

Ortola
Grimaldo
Edgal Ie
Jusute
DIagne
Samper
Camara
Gumbau
Sandro
Dongou
Adama

オルトラがスタメンに復帰。しばらくホセ・スアレスがポルテーロを務めていたがセットプレーの対応や足元の技術が不安定なことはファンからは丸見えだった。個人的にオルトラは評価している選手なのでこの復帰は英断であったと思う。
また、ベンチには怪我明けのハリロビッチが戻ってきている。
ムニールはトップチームのラージョ戦のため、右ラテラルのパトリ、セントロカンピスタのバブンスキは怪我のため招集外。

前半は兎に角ひどいものであった。脳筋サッカーとはこのことであり、ボールをホールドした選手は前線のサンドロやアダマを狙いロングボールを多用。連動性も皆無であり孤立する選手が多々見られた。
先制点を許したシーンは今季のバルサの守備意識の低さを象徴するもの。
まずイェの対応がまずい。クロスを簡単に打たせすぎている。そしてフリーの選手をゴール前で二人も作ったサンペールとグリマルドはボールに惹きつけられすぎていて、全く選手を見ていなかった。その結果がイスラエル・プエルトによる得点を生み出した。

暗雲立ち込めるバルサを救ったのはサンドロ。キーパーのこぼれ球とは言えよく詰めていたと思う。

後半はこの流れに乗っていた。サンペール、カマラを筆頭に小気味よいパス交換が続いていた。そして逆転ゴールもサンペールとカマラが絡むものだ。

悪夢が始まるのはこのあとだ。
2失点目は完全にフステが相手選手にはがされ頭での得点を決められ、3失点目はセットプレーによる失点である。

守備の惨状が目に余る。僕のような素人でも分かるようなセオリーを守れていない。特にセットプレーに対する守備は練習をしているのかを疑う。
得点シーン以外でもボールを跳ね返し切れずに相手選手へボールが転がる場面が散見された。オルトラ、または運がなければ大量失点も考えられた。

フィリアルファンにとっては怒り心頭の試合であったはずだ。
ビニャルス体制になっても変わらない内容。エウセビオはさぞほくそ笑んでいるだろう。
降格圏内を抜け出すことは叶わず、昨季笑っていたマドリーカスティリャに笑い返されるかもしれない。

勿論フィリアルの使命は勝つことではなく飽くまでも選手の育成である。しかし、リーガ2部というのは最高の育成場であり経験を積む絶好の機会である。
各選手は課題を見つけて早急に対処して欲しい。


Barcelona B 0-0 Alaves

ビニャルスの初陣。
カサでアラベスを迎えての1戦。
下位チームの結果次第では降格圏内に落ちるためどうしても勝ちたかったが痛み分けという結果に終わった。

J.Suarez
Bagnack
Edgar Ie→Grimaldo
Diagne
S.Jusute
Patric
Samper
Camara→Bicho
Adama→Roman
Munir
Sandro

左ラテラルをグリマルドに変えてANCから帰ってきたバニャック、またセントラルにフステを置いた変則的な布陣。
また右のラテラルにはディアニュが入り、怪我をしているハリロヴィッチに代わりパトリをインテリオールに押しあげた。

ビニャルスバルサの最初の改革はまず最終ラインであると見た。
攻撃意識は強いが反面、その穴となっていたグリマルドの左サイドに本職がセントラルであるバニャックを入れることでより守備がソリッドになった。
更に今までほとんど出番をもらえてなかったフステをいれたことも注視すべき一つであると思う。
パトリは中盤にコンバート。求められる役割はバイエルンのラームに近いものがある。

守備は安定していた反面攻撃はあまりにも物足りなかった。
単調な攻撃に終始しデランテロ陣は沈黙。
ただ個人的にアダマの左というのは悪くない気がした。縦へのスピードがとんでもない選手であるため、更にそこにカットインからのシュートという選択肢が増えると攻撃に厚みが増すと思うのだ。
ハリロビッチはゲームメイク能力に難があるので復帰次第、右に固定するのも悪くないと考えた。
そうするとサンドロ、ムニール、ドングーの内の3人のうち2人がベンチを温めることとなるのだが、サンドロは戻ってきて以来全く効いたプレーをできていないのでベンチでも致し方ないと思われる。少なくともエストレモはありえない。

2年前くらいの記事ですがこういうの書いていた。
http://ameblo.jp/allforbarcelona/entry-11534667093.html

Bにいたときのラフィーニャについての記事。
当時僕はラフィーニャを激推ししてた訳ですがついに潜水艦戦でブレイクスルーを果たした。

走行距離11.5km(85分まで出場)、パス成功率94%、1G1A。
まさにラフィーニャの日。

感慨深いというか、我が子の試合を見てる気分というか。
大学1年のときからしっかりとフィリアルの試合を見始めたのだが、こうやって下部で見てた選手がトップチームで活躍する様を見るのは初めて。

わずか2~3年ですが色々な選手がフィリアルから去っていった訳でありそれも数え切れないほどだ。
まあトップチームにあがるのは至難の業としても、あれ俺もしかしてカンテラーノの谷間世代見ちゃってんの?と考えたりした。
それがこうやって活躍する選手出てくると本当に嬉しい。自分のことのように。

勿論このプレーを継続しなければならないのだけど、とりあえずラフィーニャにおめでとうと直接いいたい気分(笑)

鼻持ちにならない自慢だけど、「俺この選手を下部時代から見てたんだぞ」と将来的に得意気に語りたい。