いつもブログを読んでいただきありがとうございます。![]()
算命学の学習を始める方に向けての
大切なポイントについて書いていこうと思います。
前回までは六十干支の分類について
「十干を中心にした分類」(天干方位)
「十二支を中心に考えた分類」(地支方位)
という、二つの分類方法があることを記しました。
今回から「十干主体の意味」と「十二支主体の意味」
について書いていこうと思います。
まずは、十干分類と十二支分類の異なりですが
十干は空間を表しており
人間の所有する「想念」や「考え方」となります。
十二支は時間を表し
現実的な「行為」の特色が現れます。
つまり、人は他人から見て現実的な「行為」の方を見られやすく
「考え方」は、話をしないとわからないため
他人からどう見られているか
わかりずらいということがあります。
実際「性格」や「イメージ」について占ってみると
自分の「思い」や「考えていること」は
他人からは見えづらいものなので
身近にいる人からは『当たっているなぁ』と驚かれますが
当の本人は『そうかなぁ』と感じることが良くあります。
次回から「十干主体の意味」と「十二支主体の意味」を
それぞれ書いていこうと思っています。
今回も記事を読んで頂きありがとうございます。
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