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ネタ帳のようなブログ

誰かとアツく討論したなあ…と思うと、内容は必ずお笑いだった!ということに最近気づきました。

「渡る世間は鬼ばかり」をまるまる見るはめに。

実家へ帰省して、母が欠かさず見てるため。

劇中のえなり君が、会計士の勉強中だとか、前の婚約者に未練があるとかを知る事ができました。
……ふ~ん

しかしえなりくんの友達が
「~○○なんかする、道理がない」ってセリフを。

「道理がない」

若者は使わないでしょ橋田先生ーーっ

が、正確に時代を反映すればいいってもんじゃなくて、うちの母たち以上の世代が楽しむドラマなのだから、やっぱ「道理」は正解なのか。

ターゲットが決まっていれば、無駄にぶれる必要ないのかも。

もしや、極意ここにあり??

◇◇◇


高3の甥っ子にこづかいをあげ、たった千円でも大喜びしてくれた。

こづかいをあげると、仕事頑張ろーという気持ちになるから不思議。

元気をありがとう、甥っ子よ!

早稲田受かるといいね!

栃木は以前と変わらず平和だった。雷鳴ってたけども!
安心した!
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ガッツのおかしも発売中。ネタ帳のようなブログ-DVC00178.jpg
先日、そば屋でランチをしていた時。

40代サラリーマン風のお客が店内に響き渡らん大声で
「天ざるセットの天ぷらの“ししとう”を、他のものに変えてくれませんか?」と要求。
店内中に「それってアリなのか?」という雰囲気が漂う。
アリか、ナシかによって、自分たちの今後の参考にもなるしね。

“ししとう事件”の顛末に、耳だけ傾ける全お客。(多分)

しかし、すし屋のネタならよく聞きますけど、ししとうを他のものに変えろって聞いたのは初めてで、わたしは軽い衝撃を受たのです。

ランチ時って、忙しいから皆大体同じものを食べてもらって、その分安く提供しましょう、みたいな事じゃないかと思ってたし。

ししとう、私は食べますけど、「おまけ」「いろどり」みたいなものだと認識してました。
ハズレだと、罰ゲームみたいに辛いっすよね。
けど、それも含めてロシアンルーレット的な楽しみもあるって事。

しかし、嫌いなものは仕方がない。

ししとうが食べられないって最初から分かっているのなら、入れないほうが店にとってもムダがない。
けど、それだとなんとなく自分は損してる気分。

そして、いいお店ならば、お客さんの要求にはなるべく応えたいと思うでしょう。

結局、ししとうは大葉か何かに変えられて大団円。

そのお客さんは満足して、きっとまたそのお店に来るし、他の人も連れてくるかも。
宴会にも使うかも。

うーん、違和感があった割には、いい循環なのか。

「言ったモン勝ち」は好きじゃないけど、お互いが気持ちよくなれるなら、発言すべきなのかも。

気を使いすぎちゃうと、なにも状況変わらなかったりするもんな。
岡本太郎と会話ができるサイトが登場。


◇太郎に訊け!会話ジェネレーター

こちらが打ち込んだ言葉に、ぴったりのメッセージを太郎が贈ってくれる。

「心を強くするには」と打ち込むと、

「まっさらな目を持て!そして目的を捨てろ!」という答えが太郎から返ってきた。

そして「強い心を持ちたい」と打ち込むと、

「惰性的な空気の死毒におかされないために、人間は創造しなければならない」

…ふかいっっっ!!!
どっちも、今の自分になんか当てはまってるの!!!


日曜に、なつかしの竹橋でやってる「岡本太郎展」へ。

川崎の「岡本太郎美術館」にも青山の「岡本太郎記念館」にも行ったわたしにとっては、特別真新しいことはなかったけど、やはり力のある絵はいつも勇気をくれます。

私は渋谷にある壁画「明日の神話」が一番好き。

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原爆がモチーフで、一見悲しいもののようだけど、生命がみなぎっているようにも見え、力が沸いてくるんです。

明日の神話を見ているカップルの会話に、思わず耳を傾けるわたくし。

彼氏:「『明日の神話』って希望っぽいタイトルなのに、なんか………かなしーよねー」
彼女:「どんなところが?」
彼氏:「なんかさー……ボカーンて感じで(手振りつき)ボカーン…」
彼女:「…」

なんとなく、分かりますけど、絵の感想って難しいよね。チャレンジ精神は認めようじゃないか。
若さ若さ!
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