2012年1月14日のこと、コンピュータの将棋ソフト、ボンクラーズがかつてのトップ棋士であった人に将棋で勝利をしたと言われています。
現役のプロ棋士の方ではなかったのですが、人工知能がそれに勝ってしまったという事は、コンピュータがさらに進歩した事を示していますね。
チェスがコンピュータに勝ったのは20年近くも前になりますが、それだけ将棋というものが複雑であったという事が理由の一つであったと思われます。
ただやはり、ドラえもんのような人間性をコンピュータにもたせるのは、また別の話なのだそうです。
将棋ソフト、ボナンザは、1秒間で400手先に読めるとの事ですが、でも、ドラえもん達とはまた違う話ですよね。
将棋で勝てたからといって、個性あるコンピュータを作るのは難しいようです。
