どうもこんばわんこそば。
一番好きな事件は浅間山荘事件です。
永谷園です。
◆7月末
この日は、まずQPさん、いざやさんと合流。
腹が減っていたので、まずは松の店で塩カルビ丼を食す。
松の店はお味噌汁が付いてくるのに安くて重宝してます。
すると、のちにいざやさんもいらっしゃる。
前に僕とストした時にバンゲした子のアポ話を聞かせていただく。
コスプレイヤーらしく、写真を見せていただくと可愛くて羨ましかったです。
その後、少しばかりアニメの話などで盛り上がりつつ、ご馳走さま。
店を出ると、ツイッターで合流要請のあった、真性の屑の呼び声高きようやんさんからお電話。
マルイの前で初合流することになりましたが、僕といざやさんは悪戯盛りの少年なわけでありまして、とあることを思いつく。
そして、ようやんさんがいらっしゃいまして自己紹介。
い「メタル永谷園です」
永「はぐれメタル永谷園です」
Q「メタルキング永谷園です」
そう、メタル族の集合。
レアモンスターが一挙に集うなんて、こりゃもうスカウトするしかないですよ、ようやんさん。
すると、ようやんさんはどうやら戸惑っておられるご様子。
ははあ、もしかするとこれは若干引いてるな。
ダメだダメだ。
初合流なんだし、あまり失礼な真似は止めておこう。
というわけで、改めて自己紹介。
Q「QPです」
永「○○です(人気ナンパブロガーさんの御名前)」
い「実は僕が永谷園です」
と、思いきや、まだ続くノリ。
ふざけていたつもりが、いざやさんが永谷園で、僕は人気ナンパブロガーさんだと、本気で受け入れてしまったようやんさん。
その後、しばらくあることないこと言ってトークしてました。
○○さん、会ったこともないのに、勝手に名前使ってすいませんでした。
もし、お会いする機会がありましたら、自分を戒める罰として、僕の柔らかな肢体にきつく鞭で愛を刻むプレイ
を望みます嘘です土下座します僕の肌は柔らかくないです乾燥肌です。
その後、東京からいらっしゃいました電柱指名のパイオニア、アスマさんが登場。
アスマさんにも、このノリのまま挑もうとしたが
ア「いや、本人と会ったことあるし」
と、大人の冷静さで一蹴され、とうとう正体を現す。
すんませんした。
しっかし、アスマさんは本当に大人の魅力たっぷり男前な方で少し嫉妬。
その後、皆で居酒屋に入って雑談。
「俺は1日に12回ヤったことがある」
というようやんさんの絶倫衝撃発言も飛び出し、少々テンションも高まってきた所で居酒屋を出てスト開始。
実はこの日、QPさんの大阪ラストナンパ。
QPさんとのストの日々を思い返す。
普通に地蔵したり、台風の中で地蔵したり、落ち込みながら地蔵したり、雨の梅田の中地蔵したり、時には明るく地蔵したりって
地蔵の記憶ばっかりやん。
奮起してたのQPさんだけやん。
けど、その度にQPさんは僕を励まし、勇気を与え、アドバイスを下さった。
地蔵の心を解きほぐしてくれた。
そう、俺はQPさんに多大なる恩義を感じていた。
そんな、QPさんに。
異国に旅立たれていく人に。
僕は地蔵じゃない自分を見せてやりたい。
強い気持ちが、僕の体を熱く循環し始め、その新陳代謝が勇気を生み出し、いつしか動き出していた。
永谷園は強く、強く一歩を踏みしめる。
心を支配するのは強い執念と、きらびやかな世界への渇望だけだった。
つまり地蔵☆-( ^-゚)v
てへぺろ☆-( ^-゚)v
もうね、駄目なの。
どう言われたって駄目なの。
駄目なものは駄目なの。
たとえアスマさんの指名を断って
という、ゴンタも恐れおののく表情されたって駄目なの。
ほんとごめんなさい。
こういうとき、私どんな声かけしたらいいかわからないの。
その後も地蔵を続け、最後は皆様に強制指名を頂いて何人か声かけしましたがトークが全然キレず。
最後はQPさんに渾身の土下座を披露してスト終了。
しかし、このままではQPさんに嫌な思い出を残してしまうかもしれないということで
たまたま、本当にたまたま、たまたまですよ?
鞄に入っていた「フィリピンニューハーフナンパ!」というタイムリー過ぎるえっちなDVDを差し上げる。
そして、去る永谷園。
さぞ喜んでるんだろうな、そう思い振り返ると
そこには、迷惑そうな表情を浮かべて、DVDをポケットに押し込む一人の男がいました。
それを見た永谷園は恍惚な表情を浮かべ、なんば駅へと消えていくのでありました。
チングダの英雄よ、あなたに神のご加護あれ。
そう記し、僕がDVDのパッケージに挟みこんだそのメモを読んだ彼は、どう思ったのだろうか。
それはまたのお楽しみ。
完。
◎本日の結果
4声かけ1DVD献上。
△本日の反省
ブータンナンパも渡せば良かった。

