大友ハウスサービスの大見です。
今回はこちら
壁が木材で水漏れしたら染み込んでしまいます
といってもやることはいつも通りですが

ダイキンの2004年製
約13年前のですね。

吹き出し口はこんな感じ


アルミフィンも真っ黒

そしてアルミフィンなんですが
正面から見えてるとこだけとは限りません!
上からのぞくと、こんなふうになってる物もあるんです!

これは機種により無いものもありますが
冷却機能を上げる為にアルミフィンが裏面にもついているものです。
正面から見えてるアルミフィンと全く同じで
当然同じように汚れています。
ここはお客様が自ら洗浄しようとしてもカバーを外さないと気づかなかったり
気づいても洗浄できなかったりしますね。
外したカバーやフィルターはこんな感じ

電装部分が水で濡れないように

さらに包み込みます

さらに念入りに
そして大事なのがグリーンのテープのライン! (答えはあとで)

上部もタオルを敷詰め

下の部分にもタオルを挟み込み、カバー金具を取り付け

洗浄カバーをかぶせ

壁もこんな感じで壁保護シートを使って保護完成

室外機のとこに見えてる廃水ホースから汚水が流れ出るので
場所によりですが、バケツで受け取れる長さのホースの場合は受け取ります。
しかしここはベランダの外側っ

が、お客様の要望、許可によりホースが長かった為
屋根にのぼってホースをベランダへ
角度が少し悪くて小さなバケツを用意して溢れそうになったら横の大きなバケツへと!

そして最新の高圧洗浄機を使って、いざ

裏側のアルミフィンも、しっかりと高圧洗浄をあてます

正面は簡単に目視できるのがいいですね

養生をする時に電装部分を保護したあとに貼ったグリーンのテープ。
アルミフィンに沿って貼った事により
端っこまで高圧洗浄できます

出てくる汚水は予想通りの真っ黒

洗浄が終わり養生を外して 壁も無事綺麗なままです

電装部分も濡れずに無事です。
組み付けて完成

あんなに付着してたカビホコリも綺麗に取れました


分かりやすく写真を並べてみました
ビフォー アフター












ベランダの汚水も回収し
可動確認で水垂れがないのと冷風がでるのを確認して
今回も無事に完了!
不思議と私が依頼を受けるエアアコンは
10年以上前のものが非常に多いです。
しかしクリーニング無事故無違反 継続中です
(洗濯機もね)
便利屋もやっていますので
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