帝王切開の日まで後11日となりました。


さて、先生からのオペの話はいつなのか?自己血はとるのか?縦か横どっちに切るのか?子宮摘出や胎盤癒着のリスクは?などなど…


自分達で調べる限りは色々怖いことも考えられる。それに何度も出血してるしいつ緊急帝王切開になってもおかしくないはずやのに、いつ説明アルネンと思い、朝の回診で「手術の説明日が決まったら夫にも同席して欲しいので、日程を教えてください」と伝えてみた。


そしたらこちらから質問があると思われたのか、「旦那さんが来たらナースコールしてくれたらいいよ。通訳つけて看護師から説明してもらいます。」と知らんぷり


違う違う…

でもその場で私の英語力では解決出来ず、看護師さん来た時にGoogle翻訳でもう一度伝える。


すると手術の説明は、手術(月曜日)前の金曜日に産婦人科の先生と麻酔の先生が同意書をとりにくると言われる。


それで納得してシャワーを浴びた後、通訳iPadを持って看護師さんきて、今から帝王切開の日の流れを説明しますと言われる笑い泣き


さっきそんなん言ってなかったなぁ、急やなぁと思いながらも説明開始。日本やと大体患者さん用の説明用紙やパンフレットがあるけど、そんなのないのでメモ鉛筆


説明終わって30分後ぐらいにまた急いで看護師さん入ってくる。「今から先生が説明にくるので旦那さん呼んでください!」と…。

え?説明は前日って言ったやんなぁ。。


幸い隣の建物で働いているため、電話してすぐに来てもらって一緒に説明を聞けました。


しかも説明の出だしが、「出血を繰り返しているので今後緊急帝王切開になる可能性も考えて、今日説明しておきます」


いや、それなら数日毎に出血してたもっと早い時期にやるべきやん笑い泣きこっちが話持ち出したからじゃないか?w


こちらの意図が伝わっていないのか、それともアメリカ特有の適当さなのか、何が何だか分かりませんけど、とにかく振り回されたな〜〜。


説明に関しては調べていた通りで下矢印

・出血リスク

・子宮の周辺臓器の損傷リスク

・感染症のリスク

・子宮摘出のリスク


こちらの質問下矢印

・前置胎盤で普通の帝王切開より出血のリスクは高くならないか?

→少しは出血が多いかもしれないがそんなに変わらない

・出血に備えて自己血はとらないか

→自己血は行わず必要な場合は通常の輸血を行う

・お腹を切る向き

→子宮も下腹部も横向きに切開する


こんな感じで話は終わりました。子宮摘出についてはほとんどないと思ってもらって良いし、この話は最初で最後ですと言っていました。


日本で同じように前置胎盤での帝王切開を経験された人の記事を読むと、もっともっと医師からリスクについて説明されているようなイメージで、安静や管理入院にシビアやけど、良いのか悪いのか今日の説明からは全くそんな感じがしなかったにっこり


そもそもアメリカの医療費は保険によってはかなり高額やし、予防的に入院する人なんてあまり、いないんだろうなぁ。私のように毎日何回も病院内をスタスタ散歩している患者さんなんてそう見かけないうずまき


とりあえずいつになるのか?と、モヤモヤしていた術前の説明を聞けて良かった。