woodyのときどきブログ -10ページ目

いよいよ

日が明けて明日から始まるぞお。
頑張って良い作品を作ろう、なあ!

いざ、開演!

With a little help from my friends

会社に行って、PCを立ち上げる。
あれ?立ち上がらない。
何度か試す。

立ち上がらない。

ちょっと厳しい状態ぽい。

ごうちゃん、休みなのに色々助けてくれてありがとうございます。

おかげさまでメールは見れるようになりました。

あー、僕らはPCだったりネットだったりメールだったりに、すっかり振り回されてるなあ。

仕方ないんだけどね。

今日は家でアナログレコードを聴こうと思う。
本を読もうと思う。


ビートルズのサージェントペパーを聴こうと思う。
なんとなくね。

With a little help from my friends。


THE STONE ROSES

THE STONE ROSESの1stが出てから20年。凄まじいデラックスエディションが出た。
勢いで買っちゃった。

このアルバムは人生名盤。だからっつってこんなのまで買うか?
それくらい自分にとって大事な作品てこと。

驚くことにお店によって価格に1万円くらいの開きがあった。
安かった某ショップで購入。

これ。

woodyのときどきブログ

デカい。
ずっしり重い。

ワクワクしながら開封。
うわー。工芸品みたいだ。
今日グラインドハウスの有島さんと話をしてる中で音楽作品における
アートワークの大切さについて有島さんがおっしゃっていたことを思い出す。
これぞ歴史的名盤のボックス!そんないろんな意味での重みがあった。

音を聴く。
すげえ。音良くなってる!
そもそもオリジナル盤はすごくレベルが低いんだけど
リマスタリングによって心地良いレベルに。
ローゼズの魅力の一つであるリズム隊のロウも良い感じに出てる。

音源は変わらない。
この作品はすごく力がある。そもそも作品が持っていた力強さがさらに伝わってきた。
僕がこの作品を聴いたのは18歳の頃。
当時でもリアルタイムじゃなかったんだけど。
はじめて聴いた時、はっきり言って全然良いと思わなかった!

NIRVANAとかは初期衝動が分かりやすく出ているのに比べて、
ローゼズはなんというか、地味だった。
イアンのヴォーカル下手だし。

地元の大学に通っていた僕は、東京の図書館で行なわれていた
ロッキングオン主催の「ロック講座」に行った。

そこで隣りの女の子に「どんな音楽が好きなの?」って話しかけられて、
「NIRVANA!」って答えた。
「ストーンローゼズは?」って訊かれて、
「ローゼズは分かんないし、好きじゃない」って答えたら
「ローゼズ聴かない人がこの講座を受ける資格はないし、ロッキングオン読む資格もない!」って
言われた。
そんで、激しい口論に。(笑)

で、僕は講座が始まる前にそこを出てしまった。
その後、なんだか悲しい気持ちでタワーレコードに行った記憶がある。

二度とローゼズなんか聴くか!!って思ってた1年後に、
ふと当時バイトしていたTSUTAYAでBGMとして掛かっていたローゼズに再会。
その1年でいろんな音楽を聴いた僕の耳に入ってきたローゼズは、
まったく別物だった。
すごく感動した。
イアンの下手なヴォーカルもバンドの魅力の一つだと思った。

そこから何度も何度も聴いた。
僕にとって、とてもとても大切なアルバムになった。

そんなアルバム、皆にもきっと、ありますよね。


この1stが発売される前に出たシングル「Elephant Stone」。
今聴いても、アガる気持ちは全く色あせない。


ベースラインがかっこよすぎる。
そこに絡むドラムとギターと、下手なイアンの歌が最高!
「Fools Gold:」。



こういう、多くの人の心を動かし、時を超えるような作品に関われるようになりたい。

頑張らなきゃダな。