北九州小倉南区でOPENします。
マンションを購入しようかと検討し、
近所にちょうどいいマンションがあったのでモデルルームを見学に行った。
本気購入するつもりはなかったものの、
今後の人生計画においての参考にとローンのことも調べてもらった。
その結果もあり、マンション購入かお店を出すかの順位は決まった。
それまでも物件はチラホラ見てはきたけれど、一気に加速。
そんな折、発掘。
ここまでが8月前半。(開店3カ月前)
物件をみたり、地域特性を見たり、自分の決意を決めるまでに1週間ほど経過。
8月半ばお店を出すことを決意。
同時に働いていたお店のオーナーに報告。(開店2カ月半前)
8月30日(開店2か月前)
◆テナント申込(不動産)
◆過去の確定申告(税務署) 確定申告はキチンとしておきましょう・・・。
◆所得税証明書取得(区役所)
◆住民票・印鑑証明書取得(区役所)
◆銀行口座新設
8月31日
◆融資用の提出書類(テナント申込証明書)不動産屋さんより受取る
◆銀行口座を追加開設(2つあった方が区別しやすいと思ったから)
◆事業計画書をアウトプット(3部)
9月1日
◆住民票取り直し(世帯全員分印字分がいるんだった・・・為)
◆市税・県民税支払い・証明書取得(区役所)
◆日本政策金融公庫に申込
3日間とにかく区役所に通った。
まずは確定申告をしていなかったことが大き い。
確定申告後、市民税額などが変ることがありこうやって最短でも少し日にちがかかるらしい。
事業計画は3年前に作っていたものを参考に、金融公庫や市の融資制度のフォーマットを見て必要項目を抜粋。ひな形は特に利用せず、完成させた。売上シュミレーションが一番の難題だった。
日本金融公庫では申込と同時に1時間半に渡る内容説明兼面接のようなことが行われた。
9月7日
◆銀行の担当者さんと顔合わせ(オーナーに紹介してもらった)
◆市の融資申込をしに戸畑テクノセンターへ
とにかく初めて行ったテクノセンターでは「相談役」なる人がいて話をするけれど、相談役は年配「新規融資申込」とわかった地点で面倒臭そうな顔をされた。とりあえず、「エステ業・リラクゼーション」というと更に表情が曇り「エステは評判悪いし厳しいよ。」と。ここまで出会って2分以内。
借りたい弱みからおとなしくしてはいたけど、話すだけ無駄な気がしてうんざりした。
ただ、ここで問題になったのが「新規開業扱い」になるのか否か。
これはまた後日決まった話、確定申告をしているので「新規」ではないとなった。
9月8日
◆市県民税納税証明書中小企業用取得(紛失したため再度取得)
◆銀行に融資申込書提出
9月9日
◆特約つき賃貸契約をする(開店2カ月前)
◆看板設置位置相談
ここらで申込に関して一段落する。
不動産屋は申込を若干急かしてくるものの、融資の決定ありきだと話す。
9月末日で退社、10月はスタッフ過不足と相談and私の開業準備状況次第で単発出勤あるかも・・・
と含みのまま。
9月21日
◆日本金融公庫から「新規融資扱いになる」と連絡がくる。
市の融資申込では新規開業扱いにならなかったのに、
違う機関となると判断が違うことが勉強になった。
担当者さんが新規扱いになったから保証人を立てなくていいですか?と言われる。
(保証人がいると利率が半分になるため)
親にも保証人になってほしくなかったから当初そう申し込んでいたけれど、半分に誘われ父親に保証人になてもらうことに。
9月22日
◆銀行さんより追加提出書類(賃貸契約書のコピー)の依頼連絡がくる
9月23日
◆不動産屋から賃貸契約書コピーを受取る→銀行に提出
9月25日
◆日本金融公庫より融資額決定の連絡がくる(開業48日前)
9月26日」
◆連帯保証人の印鑑証明を用意する
9月28日
◆信用協会の面接が1時間あった
9月29日
◆市の融資額が決定する
9月30日
◆不動産屋に敷・礼金など振込む
◆銀行にて融資金の説明等受ける
9月末日退社
10月1日(開店32日前)
◆不動産屋から金融公庫提出用賃貸契約書コピーを受取る
◆内装屋と図面の打合わせ(2時間)
◆宣伝用色々のデザインをデザイナーと考える(2時間)
◆価格表見直し
1か月を前にして、店舗の内容が決定しない流れに苛立ちを覚えつつ、
こんなもんだとの経験者の声を聞きながら、とにかく宣伝物に精をだす。
だが店の雰囲気がわからないとデザインの雰囲気も決まらないのだ・・・。
10月4日
金木犀が薫りだす。
お隣さんから栗をいただく。
秋がきたみたい。