著者「安部公房」、昭和56年新潮社より発行。
読書習慣がない私にはちょっと読むには早すぎた一冊でした^^;
ネットの書評では大絶賛だったので、どんなものかと図書館で借りてきたもの
の、数ページ読んだところで・・・zzz
内容は、貴重な種類の昆虫を採集しにある砂の部落にやってきた男性が、砂
穴の底に不法監禁されてしまうんですが、そこから男性の色々な思いや葛藤
が生々しく描かれていきます。
とにかく読み終わって思ったのは、もっと沢山の本に触れないとこの本の良さ
は理解出来かねるなということでした。
悔しさともどかしさが残る読書時間でした(;_;)
