*7月7日*
朝5時半に起きて2人で一緒に散歩をしました。
寒いくらいの朝はとっても気持ち良くて、
あっちゃこっちゃ歩きまわりました。
いろんな話できて良かった☆

◇プランターの花植え◇

朝ごはんを食べて、仮設住宅の集会所の周りにあるプランターに
みんなで花を植えました。

ボランティアで一緒に来ていた仲間(この人と散歩した☆)の中で
花を仕事にしている人がいて、その人が当日までに花を集会所まで送っていました。
去年も来たみたいで、去年植えた物を新しい花に植え替えるっといった作業をみんなでしました。
 

作業をしていると続々と仮設住宅で生活している方々が来てくれて、
手伝ってくれたり、お花きれいにしてくれてありがとうと来てくれたりしてくれました。
「去年ボランティアさんにもらった花、まだ咲いているよ~」
などいろんな声を聞くことができました。
全部植え終わるととても華やかになり、集会所がパッと明るくなりました。
 

花を植えるだけでこんなに喜んでくれるんだな~と正直思いました。
でも考えると…嬉しいんですよね。
津波で全部流されて、灰色同然になっていた町。
花を買う所もなければ、買うこともできない状態も長く続いていたんじゃないかな?と思います。
花がある環境が当たり前な私は、花を植えることが被災地で生活する方々にとっての支援になるなんて思いもしていませんでした。
「ボランティア」というとやっぱり「いいこと」をしないとというようなニュアンスがあるなと思います。
でもそれも大事だけど、「普段の小さな幸せ」を提供することも
大きなボランティアになるんだな~と感じました。
これは自分の中のとても大きな気付きでした。
その後に集会所の中で仮設住宅で暮らす方々と一緒にお話しをするお茶会があり、
その時も絵本の読み聞かせをしている人、
おばあちゃんの手をとり、アロママッサージをしている人
がいました。
これも一緒なんですよね。
普段の小さな幸せなんですよ。
なくても生活できるけど、でもあったらとても嬉しい何か。
普段から自分幸せに囲まれているんだなと実感させてくれました。

1日1日を大切に。普段隠れている小さな幸せを大切に。

被災地では自分を見つめ直すことも多かったように思います。


つづく

 

◇13:30~Yes工房見学◇

昼からは入谷中学校の廃校を改造して使用されている”入谷Yes工房”へ行きました。
ここではオクトパスくんのグッズを作ったり、廃材になった木を使ったノベルティを作ったりしていました。
オクトパスくん=置くとパス君
合格祈願、仕事もパスできる!
そんな願かけのグッズです。
学校の雰囲気がとてもいいものを生み出してくれそうなかわいい工房でした。

ノベルティだから販売していないけど、ほしい物がたくさんありました。
木はやっぱりグッズにすると本当にかわいいですね^^
Yes工房の職員さんのお話を聞き、
復興支援に仕事がどれだけ大事なものなのかを感じました。

ただ廃材を処分するためにグッズを作るのではなく、廃材を使ってビジネスを生み出す。
いろんな会社がノベルティの製造を受注するみたいです。
やはり仕事がないとお金は生まれない。
道路の整備やライフラインの整備、家を建てるなども大切だけど、
仕事を作り、お金を生み出すこともかなり重要だということに気付かされました。
帰ってから「復興」という言葉の意味を改めて調べてみました。
すると意味は「いったん衰えたものが、再びもとの盛んな状態に返ること。また、盛んにすること。再興。」でした。
もとの状態に戻すことというよりもそれ以上の状態を興すというニュアンスですよね。
復興のイメージが「再び元の状態に戻す」から変わった時でした。
復興に向けて、新たなビジネスの形を生みたいとおっしゃっていました。
難しくてその中身を具体的に考えることができなかったのですが、
是非実現していただきたい所です。

◇15:00~漁業ボランティア◇

Yes工房の次に向かったのは語り部でお話をしてくださった方の旦那様の職場でした。

そこではホタテやわかめなどの養殖をしていました。
しかし、養殖が再開するまでは長い時間がかかったそうです。
がれきの処理が必要だったことももちろんですが、網が流されてしまったり、機械が流されて自動でなくなってしまった
などたくさんの問題があったそうです。
行く前は漁業の再開が難しいのはがれきの処理や舟が流されてしまったことが大きいのかな?と思っていました。
でも網のことや機械の事は頭にありませんでした。
自分の思っている以上に大きい問題、小さな問題、様々な問題が絡み合ってなかなか復興が進まないことを再認識しました。
ここでは網へのピンつけやわかめの袋詰めをみんなでしました。
私はピンつけをしていましたが、本来なら自動でできるものを手動で行うというのがどれだけ時間、手間、人がかかるのか
少しの時間の作業ではありましたが、復興への道のりの長さを感じさせられました。
ここでは震災前のまだ3分の1しか再開できていないそうです。
南三陸町の魚介類は本当においしいので、はやく漁業がまた盛んになってほしいです。

◇17:00~平成の森:仮設住宅◇

ここでの作業が終わった後、249世帯が暮らす仮設住宅がある平成の森へ向かいました。
ここの集会所が私たちの泊る場所でした。
この仮設住宅ができる前はサッカー場だったそうです。
そこには仮設住宅がズラっとならんでいました。
ただただ仮設住宅がある状態でした。ここは多くの仮設住宅がありましたが、中には6世帯だけが集まっているところもあると聞いて驚きました。

お風呂のあとみんなで夕飯のお弁当、お味噌汁を食べました。
味噌もわかめも最高においしいものでした!
味噌汁もあちらは格別です★

“19:30~仲間とのシェアリング”
7時半ごろからはシェアリングが始まりました。
ユナイテッドアースのスタッフさんとボランティアが小グループに分かれて、
なぜボランティアに参加しようと思ったか、被災地を見てみてどう思ったか、
など一人ひとりの思いを伝え合いました。
それぞれのきっかけや、思いは様々ですが、
向かう所は一緒なので、すごく共感できるし、尊敬する部分もたくさんありました。
自分の思いを言葉にする大切さも知りました。

そしてこのシェアリングの間に2つの映像を見ました。
震災が起こった後、海外から来てくれた救援部隊に向けて、
被災地の方々が「ありがとう」を伝える映像、
そして復興市が段々盛んになって行く様子を撮っている映像を見ました。
多分大阪でこの映像を見ても感動しなかったと思います。
だけど、被災地の様子を見て、ここでいろんなことを感じてから見たので
いろんな所で感動して涙が出ました。
復興に向けてこんなに頑張っている人たちがたくさんいる事、
支援を形にして貢献している人がいる事、
それに対して被災者が伝えたい感謝の気持ちなどを
被災地で感じることはとても大きな意味を持つことだと感じました。

1日目雨で農作業ができず、ほぼなにもせずに
ご飯食べてただけやな…とむなしい気持ちになっていましたが、
被災地を見る
そこで自分の中で感じる
これをできただけでも大きな経験になりました。
そして来てくれただけでいい。見てくれただけでいいと
声をかけてくれたのがとても嬉しかったです。

次の日は1日目よりも充実でき、また思いが大きくなった1日でした。

つづく

おはようございます☆

今日は雨・・・・
でもがんばっていきましょう♪

メディアでも有名になった南三陸町の防災対策庁舎。
最後まで避難を呼び掛けていた職員も、40人中助かったのはやく30人でした。
目の前にすると普通のビルの高さ。
この上だと大丈夫。
だと誰もが思うであろう高さ。
それでも津波の高さは想像をはるかに超えてしまいました。
防災対策庁舎の前にはそれはそれはたくさんの花や千羽鶴が置いていました。
まずみんなで黙とうをしました。

それから志津川病院の当時の様子を聞きました。
今は取り壊しが進んでいる志津川病院。
当時4階まで津波は到達し、5階以上にいた人たちは助かったそうです。
病院にはその時患者の中でも寝たきりで自力で動けなかった人が107名ほどいたそうです。
その患者さんをエレベーターで必死に屋上へ連れて行った職員の方々。
そのうち屋上に連れていけたのは42名だったそうです。
残り65名は流されてしまいました。
その時助かった人々は病院の屋上から見える津波の中できたいくつもの渦の中に人が引き込まれていく所を
目の当たりにしていたわけです。
「どうにかしたいけど何もできない」
そんな思いで町民が引きずり込まれていく所を見ているなんて…
もう言葉になりません。
その場で体験した人でしかわからない悔しさ、無念さ、悲しみだったのではないかと思います。
話を聞いたあと防災対策庁舎の前で手を合わせました。
涙が出ました。
生き残った人もどれだけ辛い思いをしたのだろう。
どれだけ悲しい情景を見続けていたのだろう。
泣いている自分よくわかりませんでしたが、いろんな気持ちが溢れていました。

その後は志津川中学校へ行きました。志津川中学校の坂から見た南三陸町です。


そこで語り部さんの震災体験のお話を聞きました。
お話を聞いて思ったこと

・自分の想像しているよりもはるかにいろんな問題が生じていたこと
 例えば、水がない、食べ物がない:子どもたちの栄養失調、ウイルスの感染
     おむつなどもない
・自分の目の前で津波に人が流されていくのを見た人がたくさんいる。
 →その後1カ月は夜寝ようと思うと、助けられなかった時の情景が思い浮かび、
  寝ることができない。精神的にも不安定になる人もいる。
 メディアでの映像ではがれきがながされているというイメージが強かったのですが、
 実際の津波の高さなどを見て人ものみこまれていったんやった…と
 被災地に行って改めて気付きました。
・生き残ったあとも暮らしの不自由さはもちろんのこと、
 精神的な辛さも自分の想像よりのはるかに大きいものなんだなと感じました。

昼食を取りに“南三陸さんさん商店街”へ
海鮮丼をみんなで食べたのですが、おいしすぎました☆

本当にどの具もおいしかった!
南三陸町の漁業が早く復興してほしいと願った時でした!
行く方はもう絶対に食べてください。
特にウニは最高でしたよ☆
さんさん商店街には飲食店のほかに
文房具や、お菓子屋、美容室などもありました。
そして一軒の写真屋さんへ
そこで南三陸町で生まれ育ったカメラマンが震災の様子をとった写真集を
買いました。
写真をみるだけでいろんなものが伝わってくるというか、
思いが詰まっているな~と感じるものでした。
あとたこプリン気になりました…*
でも勇気でなくて買えなかった。笑

こんな感じで7月7日の午前中は過ぎました。

次は午後から


仕事行ってきます!


~7月7日~
◇10時前南三陸町到着◇
”被災地をみる”
バスの中で被災者でもあり、支援者でもあるユナイテッドアースの石川清守さんのお話を聞きました。
津波は戸倉地区で15.9m、高いところでは約20mの津波だったそうです。
また、距離にすると3~4㎞津波は来ていたみたいです。
実際高台にある戸倉中学校のところまで津波が来ていたということを聞いて本当に言葉を失いました。
「こんなに高いの?ほんまに?」
信じられない思いでした。

町の様子は家の基礎が点々とあり、回収されていない車があったり、小学校のグランドにはがれきの山がありました。


防波堤は形をなくし、低く土が盛られている状態でした。
6mの防波堤、水門がつぎつぎと破壊されていったそうです。

そのあと移動して津波に流され、押しつぶされた車の山の前でバスは停車しました。
すごい数の車がありました。
 

人工的にプレスされたのではなく、押しつぶされてしまった悲惨な姿。
そこにはスプレーで印がつけてありました。
黄色の○や青の×
この印を見てほしかったのでここに来てもらったと石川さんは言いました。
青の×がついている車がぽつぽつ見えました。
グシャグシャになっている車に青い×があるととても悲しそうな印象を受けました。
津波の後には日本の自衛隊はもちろん、海外からの支援チームなどがたくさん来てくれました。
その中には探索チームもいました。
遺体の探索です。
探索には時間がなく、一人ひとりに時間をかけることができないので、
ここに“いる”ということを知らせるための青い×印だそうです。
その×印のある車が目の前にありました。
本当にリアルを感じた瞬間でした。
そこにいたんですよね。
そして印をするだけで他も探しに行かなければならなかった救助隊の方々が
どんな思いで去って行ったのか…
とてもいたたまれない思いでいっぱいになりました。
黄色の○は後からつけられたもので、意味は不明瞭だそうです。

また、周りにあるたくさんんの木々は手前にあるものは
海水に浸かってしまって全て枯れていました。
それでもかなり伐採したみたいです。
その木材の処分も課題になっていると知りました。
この日はあいにく雨で予定だった農作業ができなかったので、
その木材を使っていろいろなものを作っている工房にこの日午後から行くことになります。

この後は防災対策庁舎へ行きました。

続きはまた次回です★

伝えたいことが多すぎてこのツアーのことを書くのが長くなりそうです。
でもそれだけ伝えたいという思いが強いのも確かです。

次回も是非見てください^^*



今日大阪に帰ってきました!
南三陸町に行くことができて本当に良かった!
自分の目で見るということの大切さを実感。

そして
大阪に帰ってきて私のできることはみんなに自分が見てきたことを
みんな“伝えること”
またブログも更新します。

関西では震災のことがとても薄れている気がしていますが、
... まだまだ被災地では復興のために一生懸命動いている人たちがいます!
私はそれにとても勇気づけられました*
私も大阪でできることを考えていきたいと思っています☆

『なぜ被災地に行こうと思ったのか』

震災が起きてから「何かしたい」「何かしたい」と思ってたけど、
公務員試験、そして国試がある・・・そんな言い訳で何もしませんでした。
というか何をしたらいいのかわからなかったんですね。
行けないのなら募金という方法もありました。
でもかなり小さな額しかできませんでした。
何万も募金する勇気は当時ありませんでした。
それよりも大学4回生は自分のことで頭がいっぱいでした。
就職が決まり、国試に向けて勉強をし、卒業旅行はどこに行こうかとうきうきしていた時期。
そしてそうこうしているうちに2012.3.11、東日本大震災が起きてから1年が経っていました。

そのニュースを聞いたときには驚きました…。

こうも早いものかと。

その頃になると、メディアで取り上げることもかなり少なくなっていたのではないかと思います。
でも「どう被災地が復興していっているのかわからないなあ」
同時に「あれ?大丈夫なん?今の状態ってどんなんなん?」と思いました。

自分の中に東日本大震災が大きな存在になった時でした。

この震災は決して忘れてはいけないことだと思うし、
今からでも遅くないと思って復興応援ツアーに参加することにしました。

でも参加してみて、「何かしたい!」よりも
「実際に見たかった」というのが大きかったことに気付きました。
「何かしたい」「どんなことができるのだろう」と思ったことも事実だけど、
でもそれを考えるのは見てからでも遅くないし、
見てから考える方がいいんじゃないかと感じるようになりました。

そして比較的時間に余裕のあった今の時期のツアーを探して見つけたのが
ユナイテッドアースの南三陸町復興応援ツアーでした。
組まれているプランが魅力的で、大阪からの出発ではなかったので、かなり迷いましたが、
行きたいプランで行こうと思って申し込みました。
行ったあとだから言えますが、この時の選択はかなり良かったと思います。

おかげさまで素敵な仲間、仮設住宅の方々、UEのスタッフの方々に会えました。

 

こんばんわ。


6月23日は
子どもの支援のための教育と福祉の連携
―「子どもにやさしいまち」をめざす権利基盤アプローチの視点から―
に参加してきました。

主催は子どもオンブズパーソン研究会
   子どもの権利条約総合研究会
   社団法人子ども情報研究センター
でした。

教員の友達1人、そして同期2人とともに参加しました☆

スケジュールは

報告①
大阪府・大阪市の児童福祉・教育施策を子どもの権利の視点から検証する
住友 剛さん(京都精華大学)

報告②
ひとり親家族への調査から見えてきた子どもの権利の課題
~日本は教育と福祉をどのように取り組んできたのか~
神原 文子さん(神戸学院大学)

報告③
「自治体における教育と福祉の連携―韓国の取り組み紹介を含め、最近の動向から」
荒牧 重人さん(山梨学院大学法科大学院)

でした。 


①の報告の中身の一部+思ったこと

・大阪府、大阪市の施策として事業の廃止、削減などを行っているわけですが、
 福祉、教育、人権分野の施策の多くが犠牲になるかもしれません。
 その案が『市政改革プラン』という名前で出されています。
 圧倒的に多い猛反対のパブリックコメントも「小人数の意見」として受け入れないという市長。
 なんのためのパブリックコメントかわからない。
 結局は自分の周りに固まっている人たちで決めてしまうのでしょうか。
 確かに「仕分け」という部分ではどこかを削っていかなくてはならないかもしれない。
 でもそうなると犠牲になるのは“マイノリティ”の人々です。
 「利用率が低いから廃止」というのはとてもわかりやすいですが、
 利用率が低いながらに町の機能として貢献している事業もあるわけです。
 なんでもかんでも基準を設けて「いる」「いらない」を決めるのではなく、
 人々の暮らしにとってどうなのか?を考えてほしいと思いました。
 また、“マイノリティ“の人々への支援が手薄くなれば次に謳われるのは、
 「自己責任」や「自立」、「美しき伝統」などです。
 その強調がいけないというのではなく、
 行政の支援のスリム化がそのような問題にすり替えられてしまうことが問題だと思います。

・大阪の政治:劇場型政治
 「メディア」を利用したパフォーマンス
 わざわざ「抵抗勢力」を作り、それに向かって戦っている首長・地域政党を演じる。
 批判・反論に対して無視することも多々ある。
 家庭教育支援条例の撤回がありましたが・・・・
 でもあれもパフォーマンスにしか見えないのは私だけでしょうか?
 あの条文で反対されないわけがない。
 批判もちゃんと意見を取り入れて撤回までしますよ!と見せているような気がしていました。
 でないとあれを本気で通そうしていたら…よく教育委員会に文句言えましたね、となりますよね。

・大阪市西成区に住む子どもたちに対する支援としての「塾バウチャー」。
 しかし、1万円のバウチャーで引き受けてくれる事業所はほとんどないらしい。
 つまり、使う場所がない。
 支援策の斬新さや話題性を強調するだけで支援策がしっかりしていない?と思いました。
・では誰がこのような『改革』(決して改革ではないが)を支持しているのか
・私は福祉や教育、人権などの行政の事業や支援をスリム化しているのは住民の不安感を増やし、
 政治に対して不信感を抱かせるものではないかと思います。
 少なくともその関係で仕事をしている人たちは大きな不安、憤りなどがあるのではないかと思います。
 しかし、それを支持している人たちがいるということは「そのような施策でも困らない人たち」だと思います。
 マイノリティの人々(こんな言い方もいやだけど・・・)
 例えば子どもたち、障がいをもっている人、生活保護を受けている人々などのことをないがしろにする、 
 つまり「社会参加に期待していない」ということではないかと思います。
 まず生活者として、社会参加の主体として見ていないのではないかと思えてなりません。
 
 そして、もうひとつは国政への不安の為に、誰か改革を起こしてくれ!と
 願っている国民の姿があるのも大きいのではないかと思います。
 問題が起きれが原因探しをするように、不安のなかで何かに希望を寄せておきたくなる心理になるかもしれません。
 でもその前にちゃんとその人が行っている政治を見て、自分で考えないといけないと思います。
 といいながら自分も偉そうに言える身ではありませんが…
 
 
これくらいにしておきます。
ただのまだひよっこの意見です。
全てが合っているとも思っていません。

①だけでこんなにも長くなってしまったので今日はここまで☆
最後まで読んでいただきありがとうございました*

おやすみなさい^^

こんばんわ。

今週結構コンディションが悪い私ですが、
徐々に元気に…なります!笑

今日は『潜在脳の活かし方』篠原菊紀 2009 永岡書店
を読んで勉強になったこと・印象に残ったことを簡単にまとめて書きます。

 

図解・頭をバージョンアップする 潜在脳の活かし方 (早わかりN文庫)/永岡書店

・とにかく前頭野を刺激することが大切
 前頭野:情報や記憶をもとに行動を判断する
     志向・運動・言葉などを統括する
 →人間らしさを発揮する所!
 発達させるためには…
 *筋トレ・ストレッチもいいらしい
 *相手のいいところ探し(悪いところを探すよりも活発化)
 *新しいことを学ぶ、新しいところへ行く。
 *一定の運動よりも強弱のあるインターバルの運動をする(歩く→走る→歩く…)
 *「Why?」ではなく「How?」で物事を考える。
  なぜ?=アラ探し、決めつけ/どうやって?=問題解決へ

・人の嫌な所を○○虫と呼ぶと、客観視できる!
 →これはおもしろいと思いました☆
  でも意識しないとなかなか○○虫と名付けれません…

・ミラーシステム
 =相手の動作を見ている時に、その時相手に生じている脳の動きと近い脳の動きが
  自分の脳に再現されるシステム
 →DV家庭で親の暴力を常時見ていたり、虐待を受けている子どもたちもこのシステムによって
  脳に何らかの影響が及ぼされているのではないか(これも一因?)
  と思いました。

・ストレスに対応するホルモン:セロトニン
 リズム運動でセロトニンは増える。
 タッピング:ゆっくりと太ももを手のひらでたたく
 ウォーキングなど


など、
独断と偏見で内容を抽出しました。

脳の働きや、日ごろの行動をどう変えれば脳がより活性化されるのかを
図でわかりやすく書いていました。

脳が活性化されるとなると頑張る気にもなります☆笑


では今日はこのへんで!

10じからガイアの夜明けみま~す^^

¥630

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こんにちわ☆

昨日は大学時代のサークルの仲間と飲みに行っていました!
とても楽しくて充実した時間を過ごしました。
大切な大切な仲間です。

今日は朝からボランティアへ行き、障がいを持っている子、おとなの人たちと
ワークショップをしてきました。
やっぱり「ここが変わったね!」の変化を見ることができるのがとても嬉しいです☆

さて今日は本の紹介。

『「寝る前30分」を変えなさい』高島徹治 2008 KKベストセラーズ

「寝る前30分」を変えなさい/ベストセラーズ
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これは6月4日に1日で読み終わることができたくらい、スラスラと読めると思います☆

この中で自分が学んだこと、印象に残ったことは

・人間の行動のおよそ8割は無意識によるもの

・睡眠は90分周期で20分はレム睡眠、70分がノンレム睡眠

・何か新しいことを身につけるには、覚えたその日に6時間以上眠ることがかかせない。

・夢は記憶の再生
 「情報の整理」と「記憶の強化」→だから寝る前に1日を振り返ることが大切。

・一言日記
 毎晩寝る前にその日の「嬉しかったこと」「うまくいったこと」「感謝したこと」を書く。

などがありました。

この中でこの本を読んでから毎晩寝る前にその日の「嬉しかったこと」「うまくいったこと」「感謝したこと」を書いています。
「あぁすればよかった…」という反省点も出てくるのですが、そのような悪感情を寝る前に持つと、
次の日まで引きずるそうです。
この本では「1日の始まりは寝る前から」ということで、このように良いことづくしの脳内にしておくと
次の日に憂鬱になりにくいというものでした。

これをやってみての感想は
・1日に「うまくいったこと」なかなかを見つけられない。
・嬉しかったこと、感謝したことの区別が難しい。
・でもいい日だったな~と振り返り、1日が終わるのはとても気持ちがいい☆
でした。

だから、続いています。
なかなか続かない私でも*

いいことがあると「あっこれ夜に書こう」と覚えておこうとするので、
それもいいことかなと思います。

また興味のある人は読んでみてください。


では☆

こんばんわ☆

今日は弟、父が今月誕生日ということで、
家族で外食をしました!
弟は今大学生なので、「20代にしておきたい17のこと」(本田 健)をプレゼントしました。
私ももっているのですが、やっぱり自己啓発の何かのきっかけになってくれればいいなと
思って渡しました!

そして今日は朝、マインドマップで自分の頭の中を整理してみました。
マインドマップとは(ウィキペディアより)
『描き方は、表現したい概念の中心となるキーワードイメージを中央に置き、そこから放射状にキーワードやイメージを広げ、つなげていく。思考を整理し、発想を豊かにし、記憶力を高めるために、想像 (imagination) と連想 (association) を用いて思考を展開する。この方法によって複雑な概念もコンパクトに表現でき、非常に早く理解できるとされ、注目され始めている』
ものです。
自己流で今日書いたものがこちら


めっちゃ汚い・・・・笑
やりたいこと、学びたいことなどぐちゃぐちゃのバラバラでした。笑

でもぐちゃぐちゃながらやっぱり脳の中の情報をアウトプットするだけで
見えてくるものがあるな~と思いました。

「自分のしたいこと」
を中心に書いていきましたが、簡単にまとめるとこんなんでした。

・お金の勉強:FPの資格の勉強、その他投資の勉強
・学ぶ:司法福祉、生活保護、児童福祉、子どもの貧困、アフターケアー、施設内処遇
・ボランティア:震災ボランティア、その他のボランティア活動
・痩せる:ジム、外食控えめに☆サラダいっぱい食べる。

でした。

これらに対する目標を見つけられたのは、

・FPの試験を9月に受け、合格する。
→そのために来月から読書を今月よりも控えめにしてFPの勉強を主に置く。

・本を読んでばっかりでなかなか自分の中で情報が定着していないため、まとめていく。
→まとめ方を考えてみました☆
 ①本の自分が大切だと思った部分、データとして残しておきたいものをポストイット(付箋)に書く。
  同じ内容でも書いていく。
 ②それをノートに貼り付け、カテゴリ化(例えば、自己啓発:行動・心・・・・など)
 ③カテゴリ化されたものを見ながら考察。
 →本が違ってても同じことを書いているなら付箋の数が多いはずなので、
  そこが自分の追求したいものなのかと気づける。(かな?)
 ④それらの考察から自分の行動へどう移すかを考える。
ってな感じを7月からやっていきたいと思います。
でもいつもこういうときにルーズリーフにすべきか、ノートにすべきか迷います。
どっちがいいやろ?

・震災ボランティアのツアーに参加する。
 やっぱりどうしても自分の目で確かめたいという思いが強いので
 行きたいと思います。
 でもツアーを調べていると「被災地観光」という言葉にめぐり合いますが、
 どうしても抵抗があるのは私だけでしょうか?
 「観光」って・・・・見世物か!と思ってしまいます。…ただのつぶやきです。
 行きたい人是非一緒に行きましょう☆

・ジムには昨日も書いた通り、だいたい月~水に行くことが多い。
 目標は7月中に今よりも2kg落とすです☆(いけるかな~><*)

 

とこうやってブログに書くとまた目標が明確になってきました。
こりゃやるしかないとも思えました。

さあ頑張って動こう☆!

おやすみなさ~い!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんわ!
最近ジムに行き始めました☆

3時50分に仕事が終わってまっすぐ家に帰るのがとても苦痛で、
いつも何かしないとしないとっと自分を追い込んでいました。
今の状況をどれだけ不満を言っても変わらないので、
今の状況をどれだけ楽しいものに変えられるのか・意味のあるものに変えられるのかを
考えていくうちに、ジムに行こうと思いました♪

ただ単に飲み会ばかりで太り始めたというかもうすこしで隠れ肥満(笑)の
私なので体をひきしめるためにも、そしてストレス解消にもなるかな~と
思って行き始めました☆

月曜日:ヨガ ZUMBA
火曜日:ヨガ
水曜日:ピラティス
木曜日:ジムが休みなので、ホームエステ・髪の毛のケア
金曜日:遊ぶかジム

なんてルーティンが確立しつつあります。

もちろんジムに行かずに遊びに行き日もあります☆

でもこのおかげで月曜日が楽しみになりました。
日曜日の夜はかなりテンションが下がってしんどかったのですが、
今はヨガとZUMBAのために週初めの仕事も頑張れます*

今の状況に嫌気が指すのはたびたびあるのですが、
ジムや資格をとること、そして読書と楽しむ時間をどんどん作ることで
だんだん「まっいっか」となってきました。

今日はジム休みだったので
美顔器でホームエステ☆トリートメントもちゃんとしました♪
週1のちょっとした楽しみです*

そして、読書は今月8冊読みましたが、
情報をやたら集めてから何もしていない自分がいることに気付きました。
気になる情報がある本の内容をノートにまとめたりもするのですが、
全然進まない。なので、

7月は
FPの勉強を強化する。
に加えて、今まで読んだ本の大事な情報を取り出して、
マインドマップをつくっていくことをしたいと思います。

そのためにもやっぱり情報カードを買おうかな~・・・
ブレインぐストーミングのように情報・アイディアをたくさん出して
つなげていきたい。

あとブログ頑張ってよっぽどじゃない限り毎日書きたいと思います☆

これからも末長くよろしくお願いします♪

では、今からFPの勉強・本のまとめなどをして早く寝ます!
明日は焼き肉だもん!早く明日になあれ!