OLSingerの日々是激闘!
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雨が降って、ジジイが固まる

突然 偶然 それとも必然 

はじまりは 気付かぬ内に

 

 

全ては【必然】だったんだ、と、今は思う。

 

 

 

どんな君でも愛している

 

顔を上げてご覧 光が照らす

 

 

例え、今は目の前が真っ暗で、深淵の中に居たとしても。

 

 

 

涙の河も 海へと帰る

 

誰の心も雨のち晴レルヤ

 

 

明けない夜は無いし、出口のないトンネルは無い。

でもさ。

無理やり光の下に引っ張り出さないで。

 

神様だって、ショックで天の岩戸に閉じこもっちゃうんだもん。

人間だもん、深淵の中に、どっぷり浸かっていたい時だってあるよ。

 

 

勝たなくていい。

負けなきゃいいんだ。

 

 

私一人の力なんて、あまりに弱くて、儚い。

強くなんて、ならなくていい。

 

 

ごめんね、深淵さん。

今まで、ずっと私の奥で叫び続けてくれていたのに。

 

 

【わたし】を、嫌いにならないで!! って。

温かい闇の中で、今まで見ないふりをしていた【わたし】をずっと抱きしめていてくれていたのに。

 

 

こんなん、本当の自分じゃない!!

そう切り捨ててきた、切り捨てられて傷付いて、ボロボロになっていた【わたし】を、

諸刃の剣を持って亡き者にしようとしていたワタシから、匿ってくれていたのに。

 

 

【わたし】を見ないふりして、あまりにも多くの【わたし】を否定してしまったから、気付いた時には身動きが取れないくらいの重さになっていて。

 

 

 

描いてた未来じゃないが 君がいる

かけがえのない日々 それはキセキ

 

 

何だよ。結局、ワタシは【わたし】と一人芝居をしていただけだったのか。

それなら、まだダーツが外れて「たわし」に当たった方がマシだ。

 

 

負のオーラを纏った上司、落ちまくっていたやる気、常につきまとっていた絶望感。

 

 

そんなん、私が勝手に作った虚像やん。

いっその事、上司も虚像だったらいいのだが(爆)

 

 

 

予報通り いかない 模様

そんな時こそ 微笑みを

 

 

マジで、んなしょーもない事に引っ張られてる暇は、ねーんだ。

くっだらねープライドとか、ゴミクズほどの価値もない自尊心なんて、とっとと捨ててしまえ。

 

 

 

大空へ 飛ばした靴 占った あしたの行方

 

 

占った結果?

そんなもん、見なくても分かるさ。

答えは全て«私»の中にあるのだから!!

 

 

 

ぽつり ぽつりと街の色 変わってゆけば

傘はなくとも 雨空に 歌うよ

 

 

何があってもそばにいるよ

君と待っていたい 昇る朝日を

 

 

 

さらば 手を振ろう 悲しみたちに

時は流れて 笑顔になれるよ

 

 

ずっと、孤独だと思っていた。

でも、そう思っていたから、私は孤独だったんだ。

 

 

私の事なんて、だ~れも心配なんてしてない。

自分なんて、居なくなったところで、誰も悲しまない。

 

 

ずっと、誰かの一番になりたかった。

でも、そんなん、私が私を一番だと思ってないのに、無理やろ。

 

 

ずっと、自分や、自分の運命、全てを呪いながら生きてきた。

そんな私が作り上げた虚像は、一体どんな姿をしているんだろう?

 

 

泣いているのか?

それとも笑っているのか?

 

 

そもそも、完全無欠に心の底から笑った事なんて、あったのか?

無かったのか?

 

 

もう、そろそろ自分の気持ちに素直にならないかい?

偽りのワタシを演じるのは、もう飽きた、疲れた。

 

 

今まで重い枷になっていた(と思っていた)【わたし】が味方になったら、どうなると思う?

 

 

きっと、«私»、無敵なんじゃね?!

 

 

 

雨のち晴レルヤ

雨のち晴レルヤ

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=9n3h2DAgeno