ハリーポッター、それは私の人生を変えた本。
「断言できます!!」(◎`ε´◎ )
絵本しか読まなかった、いや読めなかった・・・
小説の字を見るだけで立ちくらみが起きてました。(数学は今でもそう)
こんなの読める人がいるのかと。
読書感想文でも高学年のくせに平気で絵本を抜粋。
しかし、
小学校6年のとき私は『ハリー・ポッター』に出会いました。
出会いは友達の推薦。
その前に、1巻だけチラッと読んだことがあったのですが
内容を全く覚えてなかったため・・・また読むことに。
何で私がもう一回読んでみようかと思ったのか、
映画版ハリーポッターのおかげです。映画館で6回は見ました。はい。
えらく感動し、しまいには主演のダニエル君に惚れた。はい。
私はクラスで映画ハリーポッター&ダニエル君好きで有名でした。
掃除時間には「UP!」といいながら、ほうきを足でヒョイっと上げ
手でキャッチΣ(゚д゚;)ん~あほですね~
そこで男友達が(この子がUP!を発明)
「俺のいとこがハリポタ3巻とも持ってるから読めば?」と、
小説は、あんたには無理だと周りから言われつつも
ポッタリアンとしは読まなくてはなりません。
私は学校から帰ってから、すぐ読み始めました。
最初は訳が分からず数日放棄しつつ少しずつ読み始める。
何日かが経過・・・だんだんと私はこの本の魔法に取り付かれてました。
学校から帰ったら、いつも外で遊んでいたのに。
どうしたことか
テレビも見ずに、晩御飯の後も即本にかじりつく。
読書タイムには絵本ばかりだったのに。
どうしたことか
学校にハリポタ本を持って行き黙々と読む。
先生からは「何かあったのか」と
「最近、分厚い本ばかり読んでるな、なんでだ」と、つっこまれました。
私は途中から自分でも驚くべきスピードで3冊を読み終わりました。
ここで初めて本の素晴らしさに気づいたのです♪
ハリポタの後も『指輪物語』など読んでました。
私はハリーポッターの中に出てくる、
羊皮紙や羽ペンに憧れ、
PCで検索し黒魔術だか何だか怪しい黒いサイトで買おうか本気で悩みました。
シェパードパイやトライフルなどのハリポタに出てくる、
イギリス料理にもゾッコンでした。なんとかして食べたかった。
中学生になる前に、ふくろう便が届き
実はあなたは魔法使いです。マグルじゃないよっと言われないか
毎晩のように窓の外を見て本気でワクワクしてました。
今でも期待はしてますよ。ははっはは・・・
「私は現実逃避癖などないですよ!」(・ω・)/まったく
私の憧れの国はイギリスになり、
学校の自由研究でもテーマは『イギリス』
紅茶などロンドンバスなど古いお城などなどの絵を紙に張り提出したものです。
イギリス人かっこいいな~とか
「私は外国人しか好きにならない!!」とか
今思うと、ど恥ずかしいことをクラス全員に宣言してました。
そんなこんなで(?)
一番最初は少し情けない理由で英語を
喋れるようになろうと決心したのでした。
「今はちゃんとした理由がありますよ!人種差別反対!」(^^ゞ
しかし、ここからも長くイギリス熱は続くのでした。
つづく
余談 留学行ったときにハリポタを6巻まで中古買いしたんですが
おととい全部読み終わりました。
今まで私はハリーと同じ年齢で一緒に成長してきたのが
誇りに思い嬉しいのですが、最終巻は私のほうが上回ってます。
日本版の最終巻を待とうか英語版でハリーの年齢にまだ近い時に読もうか
すごく悩んだ結果、思春期の同じような悩みを共有したいて事で(何言ってんだ)
英語版を購入しました!!しっかり読めるといいな♪
イギリスの母国語、英語に興味もわき
留学したいな。という思いが始めて生まれたのでした。