エーハイム3灯式ライト30をもう1基追加した

合計48Wとなり、30キューブ水槽には過剰気味になったかもしれない


リシアは順調に育っていたが、気泡は殆ど付いていなかったし、

後部に据えた流木の影になる部分は明らかに元気が無かった


が、ライト追加により陰になっている部分にまで気泡が出てくるようになり、

何の陰にもなっていないところは信じられないほどの気泡を溜め込むようになった

エビがこの気泡で遊ぶ姿がたまらなく美しいと聞いてはいたが、なるほど美しい


10匹近くのエビに対して魚はオトシン含め僅か2匹と、

この分ならミナミの繁殖が狙えそうだ

コケの発生状況も、フィルターからの排水による流水が当たっている部分にのみスポット状の緑コケが

発生しているが、そのほかには一切発生していない

かなりいい状態を保っているのではないだろうか


しかし


気泡の草原というものは、なんとも美しいな


All in 1 Water

以前の高水温で失敗してから色々と考えた


なんといっても高水温対策に冷却ファンを設置


で、昼間高水温になり溶存酸素量の低下から、夜間に酸欠が発生する可能性を考慮する

夜間エアレーション導入


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冷却ファンはtetraのクーリングファン cf-60を使用

かなりの動作音で、就寝時につけっぱなしは無理

水温が29度近くになったら照明と連動させて起動しようと思う


夜間エアレはpt24タイマーに水心ssps-3sを繋ぎ、ストーンにはいぶき工業のセラミックストーンφ18丸型

水心は卓上動作でもほぼ無音だったが、一応吊った

最小吐出量で動作させるとストーンからの泡も適当な大きさではじける音も静かだった


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ファンの試運転時に凄い勢いで水が気化して水位が下がった

外部フィルターからの排水口が空中に出て、エアレ状態になったが、

すると動きが鈍かったエビが活発に動くようになった


やはりやや酸欠気味だったのか・・・


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で、エビを追加投入した

ルリーシュリンプ3

オレンジチェリー1

レッドチェリー2


初めて生態を通販で買ったが、特に問題はなかった


水槽の配置もいじってみた

シンプルで、どかして掃除ができるようになってまだ10日とは言えとても綺麗に維持できている


にしても、活発なエビってこんなにもよく動くんだね・・・

悪いことをしたな


で、まぁ濾材も底石も飼育水もそのまま使ってるから という事もあるんだろうけど

水槽にまだ目立ったコケが出ていない

エアレのお陰で油膜も無い

美しいなぁ・・・


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リシアは失敗気味

まぁ順調に育ってるんだが

リシア水槽であるにもかかわらず背の高いオブジェが置いてあり、その周辺のリシアは光量不足で育ちが遅く、状態がいい部分のリシアに比べ明らかに細い

もうエーハ3灯式ライトをもう1基追加したい


とはいえ、今月はもう水槽に避けるお金が無い

来月までがんばってくれ

高水温になっていたことに気がつかなかった

わずか3日で生態の8割が落ち、大量のコケが発生した


以下生き延びた生態

ミナミ3

アニュレータス1

オトシン1

アカヒレ1


おそらく抱卵ミナミ♀が高水温になる前に落ち、腐敗からのアンモニア過多

生き残ったボス以外のアニュレータスはそもそも小柄だったので耐え切れずに死亡したと思われる

そしてアカヒレの1落ちは飛び出し


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嫁水槽もメインのコリが落ちた


チェリーシュリンプ2匹のうち1匹が落ちていた様で、そこにメイン水槽リセットのために熱帯魚を3日ほど移住させた結果、底に大量の糞が溜まりそれが原因で落ちたかと思われる

体色や目にも異常は無く、わずかに鰭が溶けかかっていた程度でとても安らかな遺体だった


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さて、今回の件でもっとも反省すべき点はレイアウトだと思った

底面積の半分以上がロタラで、ロタラと前景草の間に大型の石をセットしてあった為、後ろ側で死んだ生態をすぐに出せなかった


前景のグロッソでさえ、底一面に匍匐成長した後2段目がまったく匍匐せず、立ち上がった状態であり、前面で死んだ生態でさえ把握できていなかった


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メイン水槽は急いでリセットした

特に病気が出ていた様でもなかったので、飼育水と濾過槽はそのまま使用

洗えずに糞が溜まっていたソイルのみ洗浄


レイアウトはごく単純なものにした

全面絨毯のみで、底掃除可能なリシア

後から水草を追加するにしても、密生しないものを少数だけに留める


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この日記はアカヒレの飼育記録だ

が、アカヒレ2匹のうち1匹が落ちた以上、この指向を変更せざるを得ない


"アカヒレが映えるような全面水草水槽の実現に向けて"


とでもしようか


記事のタイトルで使用していたナンバリングも変えてみる


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しかしこのクラウンキリー ものすごく綺麗

買ってきてまだ1ヶ月程度だが、アカヒレを相方水槽に移してほぼ単独飼育状態になったら

急に成長し始めて色も綺麗になった

金色の鱗が黒帯で締まってとても輝いて見える

頭には青緑色に輝く瞳

雄の尾は赤く、こちらも黒で締められていてより鮮やかに見える

雌の尾は透明だが、その分雄より体のコントラストが濃く、美しい

大抵は中層~上層にいるが、グロッソの下にもぐって遊ぶ固体も居る

有茎草の隙間から金黒赤尾がちらちら見える様は形容しがたい美しさ

昔は高級魚だったが、今では匹/\300程度と安価で、水に慣れさえすれば丈夫

温和で人馴れするし、努力次第では繁殖も可能と良い事尽くめなのに、なぜか知名度が低い

可愛いから一度画像検索でもしてみ?


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アカヒレさんはロングフィンゼブラダニオの陰に隠れて目立たなくなった

ダニオのが大きいしヒラヒラだしよく動くし見つめると寄ってくるしで、アカヒレ完全に空気

まぁ元気なんだが


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ミナミが2落ちした

うち1匹が飛び出し

10匹投入から1週間経つし、生存した8匹はもう大丈夫だろう

抱卵固体も減ってはいるが、まだ残っている


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ミナミが無事孵化したら、クラウンキリー追加投入しようかな?

窒素産出元がクラウン3オトシン1じゃちょっとしんどいよな・・・

普段はロタラ類しかトリミングしなかったが、グロッソが2段目に突入し、数株が縦伸び状態だったので

前景草含め全てトリミングした

ベトナムゴマノハグサは擦り切れ間近だったので撤去

ロタラの脇に数本しか植栽しなかったので、押し負けたんだろう


かなりの量トリミングして景観がすっきりした

ここで改めて生体の数を数えてみる


アニュレータス 3 (当初6)

ミナミヌマエビ 4 (当初9)

アカヒレ 1 (相方水槽に1 計2の当初2)


アニュレータスの遺体は確認できなかったが、おそらくミナミが掃除してくれたのだろう

最初期に導入した3匹は健在だが、途中で追加した3匹が全滅したと思われる

水合わせに失敗した感

ごめんね


ミナミは正直全体数を確認できない

いくらトリミングしたとはいえ、地面は相変わらず草ぼうぼうだし大きな石も入ってるしね


アカヒレは元気

ミナミが残っている以上、アカヒレが先に落ちることは無いだろうね


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トリミングすると下葉が良く見えるようになった

よく見るまでも無く大量の苔が生えている

アニュレータスの遺体を掃除していたのもあるだろうが、ミナミの数量不足も浮上

ミナミの追加投入


贔屓にしていた盛岡のトロピカルが閉店していてショックだった

仕方が無いのでアクアイズムへ


ここは自分で掬って店員まで持っていくシステムなので、雌は抱卵個体を選んだ

計10匹\500


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で、家に帰って水合わせを始めたら、隠れていたエビが出てきていて、その中の1匹が抱卵してる

最も大きく寿命が近そうな感じのミナミさん


なんだ、もっと前に気づいてれば新しく買いに行ったりしなかったのに

しかし死んでいく生体の中で新しい命が発生すると、すこしは救われた気分になる

まぁそれでも我々のエゴで30cm四方の環境に生体を閉じ込めていることに替わりは無いし、

何があってもそのことを忘れてはならない


とりあえず稚エビ成長までアカヒレを隔離するためのボトルアクア再稼動予定