久々に、わくわくする本を手にした。


私が憧れてやまない、美術に関わる人が書いた本。


アーティストに対する深い洞察。

アーティストをそのまま受け止め、作品を知る。

そこに批判はない。

ただ「理解」だけがある。


人生のステージが違う。

(よく「同じ土俵に立たない」という表現があるけど、私はステージという表現のほうがしっくりくる)


まだ数ページしか読んでいないけど

「こういうところに着眼するのか。」

「こういう風な発想をするのか。」

ひさびさに”ときめく”感覚を覚えた。


グローバルにエネルギッシュに活動しているところも

(人生の地図がそうなっている私は)憧れる。


先日、この本の著者とお話するきっかけがあったのだけど

伝えたい気持が強すぎて、「場」を楽しめなかった。

(こういうとき、往々にして「場」を楽しんだほうがお互い印象的だと思う)。


最近「チューニングがあわない」感があったんだけど

このバランスが崩れているのも一因。

それに気付くきっかけをもらった。


憧れの人がいたら、発想や着眼点、ものの感じ方といった根っこの部分から観ていきたい。

多分、ときめきながらの、楽しい作業になるだろう。


某商業施設の一角に、小さなお菓子屋さんがあることに気付いた。

こういうとき、こまごまと試しに買ってみたくなるtry&error型の私。


友人にちょっとしたプレゼントでお菓子を渡す時に、

「このお店、初めて知った!おいしい!!」と言ってもらえると嬉しいから。


店員さんは男性一人で、先客のラッピングにかなり手間取っている模様。


イライラする?

私は・・平常心!


やっとラッピングが終わり、マカロンとケーキを1ピース注文した私に

店員さんが尋ねた。

「ケーキの端っこと真ん中、どっちが好きですか?」


朴訥で、正直お店の雰囲気と合わないタイプの店員さんかなぁなんて思ってたけど

いい質問してくれるね!


満面の笑みで答えました。

「端っこが大好きです!」


「やっぱり、端っこがおいしいですよね。」

と笑いながら、ケーキをカットしてくれる店員さん。


焼き菓子好きのツボを心得てますな(笑)。


マカロンは残念ながら私の好みではなかったけれど

キャラメルバナナケーキは明日の朝いただこう。

いい週末のスタートを切れそうだ。


小さいことでイライラせずに、ニュートラルな心持ちでいれば

ちょっとしたいいことが待ってるのかも。


本日お目にかかった人は、私が利用している携帯キャリアの技術屋さん


実は最近、携帯に迷惑メールが1日何件も届いて困っていた。

フィルター機能を使ってもきりがない。

・・どうにかならないのかな?!


と思っている矢先の出会い。

「一回携帯キャリアの人に聞いてみたい!」と思っているところだった。


そう、願いは簡単に叶っちゃうのだ。