在学中に起業する東大生のブログ
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6月14日の日記

梅田 望夫
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる

「世界政府というものが仮にあるとして、そこで開発しなければならないはずの


システムは全部グーグルで作ろう。それがグーグル開発陣に与えられている


ミッションなんだよね」


かっこいいな~


いいなーグーグルとか思いつつ、


googleデスクトップ検索とgoogle earthとpicasa2を最近使い始めた。


とても便利できれい。


web2.0関連でYou Tube というサイトがある。ここはちょっとすごい。

世界中のありとあらゆるテレビ番組、OVA、コマーシャル、ビデオが公開されている。

著作権は全く省みられていない。

でもいずれはこういうのが当たり前になっていくと思った。



6月5日の日記

今日は東大アントレ第二回目だった。


どうでもいいけど産学連携プラザの場所がわからなくて小一時間くらい


大学周辺をさまよった。


東大アントレにはメンターとして、公認会計士、ビジネスインキュベーター、


コンサル、ヘッドハンター、ベンチャーキャピタル等々の専門家がいます。


しかもただで相談にのってくれて一緒にプランをブラッシュアップ


してくれます。これを使わない手はないのでどんどん利用していこうと


思います。




5月29日の日記

今日は東大がやっている起業支援の”アントレプレナー道場”


第一回目だった。


今回は講演会、パネルディスカッション形式で東大出身の社長の


話が聞けた。やっぱり生で会うと受ける衝撃が違う。


若い社長が3人来ていて、社長という存在が決して遠い存在


ではないと感じた。


特に、mixiの笠原さんは、最近カンブリア宮殿にも出て、


遠い感じがしていたので


経済学部出身ということを聞いて身近に感じた。


みんな起業した動機については


「研究を活かす為」「好きなことやりたいから」「興味があったから」


とのことだった。当然ながら


「世界をよくするため」


なんて答えはなかった。


みんな漠然とした目的ではなく自社の専門分野での目的を持っている。


「モバイルの分野で新しいサービスをどんどん作って世界に広める」とか


「現在のサービスをもっとよくして会社を大きくしたい」とか


みんな「世界をよくするため」の「世界への接点」を持っている


例えばザインエレクトロニクスの飯塚さんは半導体を接点として


様々な電子機器はもちろん、日本半導体ベンチャー協会を自分で


つくって、業界全体をよくしようとしている。


当然だが、世界なんてものは実在しない。


例えばひとつの業界だったり、ひとつの国だったり、ひとつの会社だったり


そういうものの集合が世界になる。


「世界をよくする」ことは可能かもしれない


でもそれは、ひとつの業界だったり、ひとつの国だったり、ひとつの会社だったり


そういうもっと細分化したものからでないと始めようがないと思った。


はっきり言って今、僕にないのはこの「世界との接点」である。








5月26日の日記

今日はとあるビジネスコンテストのエントリーシート送付期限でした。


出されたお題は


1、 あなたの好きなもの・広めたいものを1つ挙げ、それを流行

   らせるにはどうしたらいいか、方法を考えて説明してください。


2、将来の夢を教えてください。またその夢に向けて今、

  具体的に何をしているか(何がしたいのか)も併せて教えてください。


というものでした。両方のお題とも何度も考えたことがあったので


楽勝かと思いきや、


誰かに文章で説明するとなると、とたんに難しくなる!!


結構時間かかってしまいましたが、雑然とした思考を整理できて


とてもよかったです。


ちなみにその途中で偶然、


新たなビジネスのアイディアが思い浮かびました!!


とことん考えればなんとかなるもんだと思いました。




5月22日の日記

P・F・ドラッカー, 上田 惇生
ネクスト・ソサエティ ― 歴史が見たことのない未来がはじまる

今この本を読んでます。(だいぶプロフェッショナルの条件とかぶってました)


高齢人口比率の増加、若年人口の減少、移民問題、競争の激化、


雇用形態の変化、保護貿易主義の台頭などなどの問題が描かれていました。


最近日本は景気の上昇期のようで平和な印象を受けていたので、


一転して危機感を感じました。


日本はずっと平和で安泰だと思っていると、大変なことになりそうです。


いつの時代も大変じゃない時代はなかったと思うので、


まぁへこたれずにがんばろうと思いました。


それに、60年前廃墟の中でがむしゃらにがんばった日本人もいれば、


今日快適な部屋で目的もなくボーとしているニートの日本人もいるので


どっちがいいかと考えると、一概にどっちがいいとは言えないと思います。


僕はどんな環境であれ、その人自身が


自分の信じるように精一杯生きれればいいと思います。





また、今日は東京に出張に来ていた父親と一緒に晩御飯を食べました。


最近家(九州)に帰っていなかったので会えてよかったです。

 

起業の話をすると「雲を掴むような話だ」と言われました。


たしかにいつまでたっても漠然とした事業計画ではどうしようもないので


8月までにメドをたてると約束しました。とにかく8月までがむしゃらに、


計画的にがんばります。