『美空ひばり』

ヤバいでしょ。
歌が云々とかそんな次元じゃない。
なんつぅか時代っつぅか。一人の歌手っていうよりはジャンル。

あまりにも圧倒的。半端ない。

東京キッドのノイズとかに感じる昭和とか、輝いてたんだろうなぁと思う。今だって50年後からしたら良い時代なのかもしれないけどやっぱり想像や伝聞で知ってる時代には憧れてしまう。

愛燦々、聴いてると涙出てくる。
凄い人だわ。宝だったんだろうなぁ。

今日は『トライブコールドクエスト』。

ヒップホップが好きなら知らないとモグリだな。

今は活動してないけどレジェンドね。ネイティブタンの急先鋒。今みたいに無数の、または凡百の音とかラップがやたらと氾濫してる時代に改めて聴くと価値を再認識出来る。

とにかくクール。ヒップホップに知性を持ち込んだのはモスデフではなくこの人達。

モスデフ大好きだけど。

聴いたことないなら聴かないと。抜群の中毒性。

何年経っても聴ける音楽はそれだけで価値がある。
今日は『終末のフール』。

ご存知、売れっ子小説家である伊坂幸太郎の作品。

簡単に言うと地球の終末を知った世界で、ある町に住む人達の生活をオムニバス形式で描いてる。

色んな葛藤があって、悩んで、それでも生きていく人達の強さとか弱さとか。

自分ならどんなふうに終末を迎えたいか、迎えられるか、考えてしまう。

強烈なパンチライン連発の小説。

もちろん他の作品も楽しいです。