アメリカに行って
感想を言う癖がつきました。


アメリカのフルサービスのレストランは
テーブルにサーバーが専任でついて
挨拶からオーダー、さらに出された料理が問題ないか
感想を聞きにきます。

洋服を買いに行っても
『did anyone help u today? 』
スーパーに行っても
『is everything all right?』

感想を求められる場が多いんです。


自分の意見を言えないのは
大人としては恥ずかしい、とされるのがアメリカです。

なのでみんないいと思ったらgreatというし
不快に思う事があれば正直に伝えます。

日本では店側としてもお客側も
逆の傾向がありますよね。

わたしも例にもれずそういう日本人でした。

空港で働いていた頃
クレームを挙げたりgoodコメントを言ったりする外国人を見て
おしゃべりが好きな人達なんだなんて思ったりしてましたが
今は彼らの気持ちがわかります。。


でも伝えるのっていい事ですよね!



わたしはお店へのコメントだけでなくて
友人や知ってる人にもなるべく感謝の気持ちや
how I feelを伝えるようにしてます。



でも自己主張強い女は日本じゃモテなさそうなので
日本でパートナー作りは難しいかな笑


opinionated になりすぎないように気をつけないと笑


日本でいうクレーム、英語ではcomplainです!
あんまり口語では聞きませんが
クレーム, claimは主張になります。


昨晩、何気なくスポーツニュースを見ていてびっくり。


高校の先輩がプロのサッカー選手になっていたんです!

彼は確かに高校時代、他より飛び抜けた才能がありました。


だけど卒業した時点で大学進学の道を選び
プロへの道は諦めたのかと思っていました。
もしくは自ら選ばなかったのかと。


だけどそうじゃなかったんですね。



ある昔のサッカーの監督が
if you wish, you can do it.
という言葉を残しています。

願えば叶う、と。



また私の恩師もこう言ってました。
こうなりたいと強く願った時点で
あなたは夢の70パーセントを手にしている。
強く思って、夢を手にする努力と時間を惜しまなければ
あとの30パーセントは自然とついてくるもの。


彼は諦めないでその30パーセントを掴んだんですね。



夢って努力だけじゃどうにもならない事って確かにある。
運とか、天性の才能とかね。
だけど、諦めないで強い意志を持っていれば
いつか必ずチャンスは巡ってくるんだと

改めて教えて頂いた気がします。





わたしもがんばる!!
正しい文章を話してもなぜ私の英語は通じないんだろう?


アメリカに行った当初、
そんな事に悩まされました。

だって向こうに住んでる日本人のみなさんや同僚、
もちろん全てではないですが
いわゆる日本語英語を話す人が結構多いんです。

でも何故か彼らの英語は通じるが
私のは通じない…


私よりも長い文章を話せたり表現を知っているので
全部はわからないけど
全体の流れで言ってる事を理解してもらうというパターンもありますが
ポイントはやはり、発音の仕方にあったようです。


わかりやすい例でいえば『ラ』という音。
英語にはlaとraがありますが
2つの発音方法は全く違います。

日本人には『ア』と聞こえる音にも
a、o、uとある訳で
発音の仕方、つまり舌や口の動かし方が全然違うのです。

だから一見カタカナ英語を喋っているように聞こえる人も
よーく注意して聞いてるときちんと発音を使い分けていたりします。
つまり日本語英語風味に喋っていると笑


いま正しい発音の仕方を勉強してるんですが
普段日本語では使わない口の動きも多くて
なかなか大変。
筋肉痛になるんじゃないかと笑

英語舌への道のりは長い…



余談ですが
聞いたところによると
いわゆる白人やアジア人、その他人種によって骨格が違うので
例えばわたしたち日本人が正しい発音やイントネーションで完璧に喋ったとしても
アメリカ人のそれと全く同じには聞こえないそうです。

言われてみると確かに
アメリカで生まれ育った人でも
人種によってやっぱり日本語風味だったりスペイン語風味だったりに聞こえます。

面白いですねー








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