ATOM初のイベント、「語らnight☆」おつかれさまでした!

たくさんの人に参加していただき、本当にうれしかったです!!

ありがとうございましたo(_ _*)o

ディスカッションの中で出たみなさんの意見をまとめたので、よかったら今後の活動などの参考にしてください♪


またみんなで飲んで語りましょ-o(〃^▽^〃)o




<国際協力に対するイメージ>

・身近に国際協力について考える場があったことがよかった

・対価を得ようとかじゃなくて、できるだけ純粋な気持ちで行っていきたいと思う

・その日暮らしの子どもたちが将来のことを思い描けるようにすること 生きる希望にもつながること

・言葉自体にはつかみどころがないイメージ

・理系には縁の遠いもの

・今何も関心を持っていない理系の学生たちを取り込むことができれば国際協力の可能性も広がるのでは

・必ずしも現地へ行く必要はない 

 日本にいながらでも興味のない人を感化させることができれば国際協力になるのではないか

・子どもたちの笑顔は世界平和につながる

・新しい社会の基盤となるような活動がしたい

・すべてのビジネスは国際協力につながっているのではないか

・「国際協力」と「国際支援」を使い分けるべき 「国際支援」は上からのような感じがする

・国際協力は自己満

・国際協力をする前に日本人は日本人の援助をするべきではないか

 その国のことはその国でやるべき 言葉の壁があるから

・その国の人に愛国心を持たせることが大事なのでは

・単純にかわいそうな子どもたちに何かしたい

・何かやりたいっていう子に対して平等なチャンスを与えてあげたい

・まずは自分が楽しむ 自分が面白いと思ってやったことがチャリティーにつながればいい

・国際とか協力とかじゃなく、人と人としての関わり 人間レベルの付き合い

・協力の前にまず交流 国際交流あっての国際協力

・考えは広く大きく、行動は足元から一歩ずつの精神で国際協力をしていきたい



<問題点>

・学生である以上活動内容をしぼらなくては実現可能性に欠けてしまう 将来と今を天秤にかけなくてはいけない

・向こうの人々の気持ちを知る必要がある ほんとうにそれを望んでいるのか

・自分に対してどこか妥協している点があるはずなのに、それで他の人を救えるのか

 「自分に一生懸命になれないやつが他人を救えるのか」ということを一度自分に問いかけてみて自分を追いつ  

 めてみることが必要

・団体の認知度の低さ

・言葉の壁が大きい

・伝えることで広めたいけど、自分自身が現状を知らない 

 本などでしか知識が得られず、自分の目で見て伝えることができないことがもどかしい

・結局はお金が一番歓迎されるのではないか

・メンバーのモチベーションの維持、イベントでの集客が大変

・東海地方の意識が低い

・日本には寄付の文化がない

・イベントでは実際に子どもたちの笑顔を見ることはできない

・ラオスの人は必ずしも日本のようになりたいわけではない 自己満なのかもしれない

・持続性のある国際協力でないと本当に向こうの人のためにならない

・現地の政府に問題がある

・自分たちがやっていることは本当に国際協力といえるのか

・日本人を助けるときと外国人を助けるときに心持の違いはあるか

・困っている日本人もいるのになぜ外国人を助けるのか