久々の投稿です。皆様いかがお過ごしでしょうか? 
 今現在、唯一の「非日常」たるブログなんですが、日々の生活に追われ中々更新出来てませんが、自分なりに継続し、「アウトプット」していきたいと思います。
 フォローして頂いている皆様に少しでも有益な情報や価値観を提供出来れば・・・また、共有していきたいデス。

 さて、あっという間に2022年も5月後半に差し掛かり時の流れの速さを痛感しております。
 まだまだ理想的な生き方という目標までの道のりは程遠いですが、日々の「失敗」を糧に邁進して行きたいと思っておりマス。
 「新たなる時代に巻き込まれる羊達」をメインテーマに進んできたこのブログなんですが、
今回は「歴史とは・・・」について持論を語らせて頂きマス。
 やはり、「コロナ禍」と言う世界中を巻き込む大異変をきっかけにスタートしたのですが、その間にも様々な出来事がありました。

 人類有史以来の時代の流れを考えれば歴史のほんの1ページに過ぎないのかも知れませんが、
「指数関数的」に変化していく現在において「終焉」を感じさせる様々な事象がやはり我々「羊達」を不安に陥れています。
先人達から今現在の我々の道のり、「歴史」を自分なりに紐解いていきたいと思います。
 
 「人類」が誕生したのが今から500万年前のアフリカだと言われています。(諸説アリ)
それから猿人→原人→旧人(諸説アリ)等を経て現代人(新人ホモ・サピエンス)へと進化して来たようです。
 (猿人・原人・旧人・新人の区分じたいは今現在は世界的にはあまり使われてないらしいのですが・・感覚的には分かりやすいかと・・・。)

 狩猟採取から農耕社会、産業革命、IT革命等様々な文明を経て今現在に至るようです。(大雑把デスが・・・)


 その「歴史」という道程において常に「戦」があった様で、まさに人類は争い続けています。(今もなおウクライナ、ロシアを始め様々な地域において戦争や紛争が現在進行系で行われています。)
 残念ながら血生臭い歴史を我々人類は歩いてここまで来たようです。
 我々日本においても「戦国時代」や「明治維新」、「第二次世界大戦」等を経て今に至る国家を築き上げてきました。(またも大雑把・・)

 なにが人類を戦争に掻き立てるのか?
その最たるモノが、「生存本能」ではないか?と推測出来ます。

 限られた資源や土地の奪い合い、「欲望」や「不安」からくる「恐怖」によって、より良き生存を脅かされない様に対象を排除してきたのかも知れません。
 正に「愚かなる人類」です。
我々はこれから先も愚かながらに「歴史」を繋いで行けるのか?
 新たな進化により「理想郷」を築く未来を向かえられるのか?
 それとも「終末」の道を歩んで行くのか?


 次回「歴史とは・・・2」ではもう少し日本と世界の歴史を深掘りしながら過去、現在、未来を繋ぎ我々の行く末を想像して行きと思います。