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日本英語検定協会から何やらハガキが届きました。何も申し込んでないのに、なんだろうと思ったら...

「英検サンプルテストのご案内」

2009~2010年度に英検を受験した人の中から、無作為にハガキが送付されているそうです。

今後のテスト開発への協力ということで、受験料は不要、図書カード1000円の謝礼がいただけるのだとか。

面白そうなので受けてみたいのですが、仕事が超多忙な時期だし、TOEFLの勉強もあるので、悩みます。

英語の試験マニア的には、こういう貴重な試験?は一度くらい受けてみるものなんでしょうかね..。
2010/9に受験した第157回TOEICの結果がオンラインで確認できました。さて、気になる結果は...


Listening: 445
Reading: 485
Total: 930


Rは自己ベスト480点を5点上回る485点を獲得できました!

Part7の最後あたりで時間が足りず焦ってしまったので、そこで2~3問の誤答があったのだと思います。Rは単語力を増やしたことによって、安定的に470点くらいは取れるようになってきたと感じています。

Rが自己ベストだっただけに、Lでコケたことが悔やまれます..。相変わらずLはスコアが安定しなさすぎて、ちょっと凹みます..。

Listening力の向上は今の自分の最大の課題だと自覚しているので、しばらくはLに重点を置いて勉強していこうと思います。聞き取れなかった部分について、なぜ聞き取れなかったのかという弱点を把握して、それを一つ一つ潰すように地道に努力していくしかありませんね。

なんとなくですが、一般的に、900点台のスコアを獲得している人はL>Rで、かつ、Lは常にほぼ満点近くというパターンが多いように思います。自分は基本的にL<Rなので、LとRの実力のバランスが取れていないのだと思います。やはり、Lを頑張るしかありません。

引き続き努力あるのみ。頑張ります!
BATIC(国際会計検定)という検定試験があるのをご存知でしょうか?!

米国会計基準とIFRS(国際財務報告基準)が出題範囲の簿記検定、といったイメージです。日本の会計基準を扱う日商簿記検定は、級ごとの試験で、結果は合否という形です。一方、BATICはスコアに応じて、上からController、Accounting Manager、Accountant、Bookkeeperという称号が付与される形になっています。

試験は基本的に英語で出題されますが、解答は4択や数字の穴埋めが中心なので、英語自体はさほど難しくありません。ただし、一定の会計専門用語は必須です。

英語に何かプラスアルファが欲しいとか、あるいは、日商簿記に何かプラスアルファが欲しい、という方にはちょうど良い試験だと思います。

で、なぜ今、私がBATICのことを書いているのかと言いますと...

自分はU.S.CPAの試験勉強の合間にBATICを受験して、2007年にControllerに合格しました。

Controllerの有効期限は3年なので、ちょうど今、更新のための課題提出に取り組んでいます。課題の内容は、近年の米国会計基準とIFRSの変更点等をまとめた小冊子を読み、それをふまえて計算問題と正誤問題を解く、というものです。

課題の出来が悪いと、Controllerの称号が取り消されてしまうので、計算間違いとか、英語の読み間違いがないか、非常に心配しております..。
9/11(Sat)に受験したTOEFLiBTの結果がオンラインで確認できました。さて、気になる結果は...

Reading: 24
Listening: 22
Speaking: 17
Writing: 18
Total: 81 (前回比+7、自己ベスト比+2)

ずっと18点止まりだったListeningで4点アップ、ようやくTotal80点の壁を超えることができました。

8~9月はListening強化月間ということで、ずっとListeningを中心に勉強してきたので、とりあえずはListeningで成果を上げることができて良かったです。いまはDeltaの問題集をひたすら解いている途中なので、次回受験までに解き終えたいと思っています。

Readingはちゃんと答えた問題はだいたい正しい答を選べていそうなのですが、いかんせんスピードが足りません。語彙を増やすとともに、速読の練習を増やそうと思います。教材は何がいいか悩み中ですが..。

SpeakingとWritingは相変わらずばっとしませんが、まだしばらくはListening優先かなという感じです。Writingは以前より字数を書けたのですが、点数には結びつかず、根本的なロジックが良くなかったのかもしれません..。

まだまだ点数を伸ばしていきたいし、伸ばせるとも感じているので、地道に、着実に頑張っていこうと思います。
2010/9/24(Fri) the HIATUS × ACIDMAN @ Zepp Tokyo


※ネタバレ: 演奏曲のタイトルが5曲ほど含まれます。

休日出勤の振替休日をもらえたので無事参加!今日の対バンはACIDMAN。この組み合わせ、どちらも大好きなので、すごく楽しみにしてたのですが、盟友同士のステージはとても熱くて、あたたかい気持ちになれた、本当に素晴らしいライブでした。


♪ACIDMAN

アルバム"A beautiful greed"の最初の3曲をやった後に、久々の"波、白く"は意外な選曲でした。"FREE STAR"はミラーボールが回ってきれいだったなぁ。

MCで大木さんが、細美さんとは9年前に名古屋で初めて対バンをして以来の仲間で、今回また対バンできて嬉しい、という話をしてました。こういう話、いいですねー。

新曲の"ALMA"は壮大で素敵。最後は"ある証明"。この曲で終わるのも気持ちよくていいですね。


♪the HIATUS

最初からすごくよく声が出てて、調子もよさそうで、観ていて本当に気持ちよかったです。

「ACIDMAN、どうもありがとう!」というMCに、2階左上にいた大木さんも「ありがとう!」って答えてて、そのやり取りがなんだか感動的でした。大木さんはその後もずっと2階からステージを観てましたよ。

「いちばんの名曲をやります」という振りで"Walking Like A Man"。確かに名曲です。

大好きな"Silver Birch"も"Insomnia"も、聴いてて本当に気持ちよくて、何度も鳥肌が立ちました。

ダブルアンコールのMCは、「どんなに嫌なことや辛いことがあった人でも、俺たちの音楽で、笑顔でいられるような、そういうバンドになりたいと思います」。そして、"Twisted Maple Trees"、"Ghost In The Rain"。

いやはや、最高でした!