天下を獲る刻来たり。-未設定

皆さんで顔を大きくしました。何人も並ぶと威圧感があります。
モアイ像というか、ハリウッドの例のやつというか・・・。


天下を獲る刻来たり。-未設定

俺の愛猫、明智が大好きな千歳さんです。俺が不在のときはよく
構ってくれているみたいで、感謝したいのですが
この通りにあるキノコを俺だと勘違いしたので(しかも2回)
全て無かったことにします。

明智に千歳さんが近づくと俺が明智を、自分のところに呼ぶ。
そんな遊びをずっとしていました。ああ面白い。
鳳とは氷帝コンビネーションを見せたりしました。
こう見えても仲が良いんですよ、こう見えても。


鳳が帰った後、少し千歳さんをいじめすぎたので
好きに明智を撫でてもらいました。
すると


天下を獲る刻来たり。-未設定

・・・ゴキゲン、下がったんですけど。




天下を獲る刻来たり。-未設定

詰め寄る俺。


明智も、色々わかってきたのかもしれない。
流石俺の愛猫だ。




天下を獲る刻来たり。-未設定

立海大付属の、丸井さん宅へお邪魔しました。
甘ったるい香りに胸焼けを起こしそうな部屋でしたが
丸井さんは至って平気な顔をしていました。・・・恐ろしい。
俺だったら絶対に住めない。そう思っていたのに

俺はこの家(喫茶店だった様です)の和室接客担当に
無理矢理任命されました。
俺が接客?自分でも無いと思いますけどね。
過剰な接客が嫌で合同学園祭ではたこ焼き屋を選んだというのもあります。

そういうのはもっと、適した人間がやればいい。

そう思いながら後日改めて訪れると・・・


天下を獲る刻来たり。-未設定

キッチンにキノコがありました。俺の代わりに置いておくと
言っていましたが本当に置くなんて丸井さんどうかしている。


ぬれせんべいをメニューに加えてください。
今朝は早朝稽古の前に少しだけ外を走ってきました。
もう朝だというのにまだ日は昇っていませんでした。
それでも、東の空はうっすらと夜が明けていて
東西で全く違う雰囲気がしました。



話は変わりますが、先日のことです。
この間少しお話をした女子と再び森で会いました。
練習へ戻ろうと森を後にしようとしたその時、別の人から声をかけられました。

しかしそれは、鬱陶しい部活の勧誘。
唐突に勧誘するなんて無礼にも程があると思いましたし何より礼儀がなっていなかったので
適当にあしらって部活に戻ろうと思いました。

すると、ずっと話していた女子が言いました。

「ぴよ、跡部さんが呼んでるよ」

この一言で俺は踵を返すことが出来ました。


呼び方に不満はありますが、この女子に関してはもう言っても無駄なので気にしません。
それに機転の利いた一言で俺は外周をせずに済んだんですから。


いつも変な呼び方をする方ですが
こればかりはお礼を言いたいと思います。


ありがとうございました。