「お前、現実を見ろよ」
「そんなことできるわけないし、夢見すぎだよ。そんなことやって失敗したらどうするんだよ。」
新しいことや他人がやっていないことを始めるときにクラスメイトによく言われます。
みなさんも、こういったことを言われたことあるのではないでしょうか?
現実を見ろって...
クラスメイトが思う現実と自分が思う現実に少しギャップがあるので、違和感を感じるのだと思います。
私が思う限り
クラスメイトが思う現実は、しっかりと勉強をし、良い大学に行き、良い会社に就職することといった具合でしょうか。
それ以外の価値観はどうやらあまり受け入れないようです。
(例えば、大学受験をせずに会社員になったり、偏差値とよばれる値が低い学校に通う、高校生でボランティアをしたり、海外に行ったりなど)
でもその現実ってよくよく考えたら自分たちが考えたことでなく、他人が決めたことなんですよね。
(親が言ったから、先生が勧めているから、周りがそうやるからなどの理由がほとんど)
自分が決めているようでその現実は他人が決めたものなんです。
だから、もしあなたが何か始めるとき、何か始めていてうまくいかない時
「お前、現実を見ろよ」と言われるかもしれません。
しかし、それはその人にとっての小さな現実にしか過ぎないんですね。
だから、こういった言葉で傷つくかもしれませんが、気にせず自分の道を進んでいきましょう!