自分で山を切り開いて
そこで暮らしてきた、
おじいちゃんとおばあちゃんの
ドキュメンタリーを
テレビで見ました。



おじいちゃんが亡くなった後、
おばあちゃんは山に向かって、
「おじいさーん」
と、何度も呼びかけていました。



その声は、それまでの小さな声とは
比べ物にならないくらい、
大きくて、そして澄んでいました。



おばあちゃんのさみしさを思うと
むねがキュッとするけれど、
うらやましくもありました。



一生懸命



ふたりで生きてきたからこそ



美しいのだろうな。



この山はふたりにとって桃源郷のようだと
ナレーションは語っていました。



わたしにとっての桃源郷。



それは、決して
電化製品やたくさんの物に
囲まれている環境ではない。



おじいちゃんとおばあちゃんの山には
余計なものは何一つない。



贅沢こそが幸せ、
みんなが持ってるものが幸せなんて、
だからお金がなくなるんだ。



自分のお金の使い方、
暮らし方、
考えさせられるテレビ番組でした。
30歳です。



何がどう変わるわけでもないけど、
やっぱり区切りって意識する。



30歳。
理想は、「おちつきたい」。



言葉遣いや仕草、
服装から醸し出される雰囲気を、
落ち着いたものにしたい。



地味になるってことじゃなくて…



自分らしくあることで、
自分に自信を持って、
自分にしっくりくる
言葉や食べ物や服を選んで、
いつでも落ち着いていたい。



(気持ちを文字にするのって、むずかしい…)



私は、周りの意見に
すぐ流されてしまうから、
自分の真ん中に、
もっと芯を通したい。



言ってすぐ出来ることではないけれど…



とりあえず、
男言葉を控えることから
始めよう。(・_・;)
冷蔵庫が空っぽだったので、基本的(?)な野菜を買って帰ろうと思いました。

キャベツは高かったからやめて、ねぎと、人参と、きゅうりと、長いも。

ねぎと人参は、有機栽培のものにしてみました。

有機栽培のねぎは、前に一度買ってみたことがあって、甘くて柔らかかったので…。

明日、鍋にしようかな?白菜も残ってるし。

質素で健康的な暮らしがしたいと思い始めてから、ヒントになりそうな本を色々読みました。

そうして思うことは、医療にお金を使うよりは、食べるものの為にお金を使った方が、薬を飲むより健康的だなあ、ということです。

からだは、食べたもので出来ている。健やかなからだは、健やかな食べ物から出来るんだよなあ。



といいつつ、今日はカレーです…。



ま、いーか!
chocolatといいます。


来年、30歳になります。


フルタイムで働く兼業主婦です。


旦那君と二人暮らし。


マイホームが欲しくて、貯金がんばっています。


マイホームができたら、猫を迎えたい。それが当面の夢です。


chocolatは、私の実家にいる猫の名前です。


父が、考えて、考えて、考え抜いたこの名前は、
ペットの名前ランキング上位になってました。




私は、私たち夫婦は、お金持ちじゃありません。


良くて中の下だと思います。


結婚当初は、旦那君の収入額を不安に思ってました。ゴメン


今考えると、なんていやな嫁だろう…お金が欲しければ、自分で何とかするのが筋なのに。


そんな私と、旦那君の暮らしは三年目を迎えました。


私の頭は少しずつ変わって、今は素朴でつつましく、お金ないけど楽しく暮らすことを生活のテーマにしています。


お金を稼ぐことで、失うものもあるんだって思うようになったからです。


そんな私が思うこと、独り言を書いていきたいと思います。

見る人いるのかな…

続くかな?


よろしくおねがいします。