こんにちは。ガンプです。

 

今年(2026年)、一級建築士を受験します。

その記録を残したいと思います。誰かの参考になればいいなと思いますが、そうでなくとも自分があとから見返したときに、少しは面白がれるんじゃないかなと。

 

プロフィールはこんな感じ。

・年齢:30代前半。

・建築学科卒。しかし、大学卒業後は建築とは全く関係のない業界に就職。その後2回ほど転職を経て、30歳を超えてからアトリエ系設計事務所に就職。

・建築系の資格は何も持っておらず、今年が初受験。

 

これまでの経過はというと、

・夏頃に一級建築士を受けようと思い立つ。

・思い立ったはいいものの、とくに勉強しないまま秋頃になる。

・12月に法令集を購入し、だらだらと勉強を始める。

 

■12月

・トータル勉強時間:13時間

・内容:主に法規。線引をしていない状態で、とりあえず法規の問題を解いてみる。法規のイメージをなんとなく掴む。

 

■1月

・トータル勉強時間:59時間

・内容:主に構造。法令集の線引をする気になれず、放置。その間に、構造力学を始める。

 

・この方のブログを参考に勉強をスタート。

 
・構造力学の勉強用に『解き方を覚えて弱点克服! 一級建築士合格 構造力学 』という本を購入。上の方のブログで紹介されていました。

 

・1月最後の土日に法令集の線引を開始。思ったより時間がかかることに愕然とする。「年末年始にやっておくべきだったな~」

 

・普段は片道1時間の車通勤。せめて音声で勉強可能な教材があればと思いSpotifyやYoutubeを探すも、なかなか良いものとは巡り会えず。悩んだ末、動画教材のあるスタディングに申し込む(キャンペーンで75000円ほど)。後半2週間ほどは、通勤中に音声だけ視聴(主に構造)。

 

■2月

・トータル勉強時間:78時間

・内容:主に法規と構造。月の前半は法規、後半は構造力学を中心に勉強。アプリで施工の勉強も始める。

 

・最初の週の土日で法令集の線引が終わり、その勢いのまま法規の勉強を始めた。最初は全然解けないが(皆さん言っていますが、最初は1問解くのに2時間くらいかかる。マジです。)、2週間ほどで要領を得て勉強の仕方がわかってきたので(1問30分くらいで解けるように。4つの選択肢のうち、法令集で該当箇所にたどり着けないものはまだまだありますが。)、そこからは他の科目(構造力学・施工)にも手をつけ始めた。

 

・2月後半になって、計画と環境に全く手をつけていないのはまずいのではないかと思うようになる。しかし、構造の文章問題もほぼ手をつけていないし、施工もなんとなく問題をやっているだけ。法規や構造力学など、重点的に勉強をしている科目ができたことで、自分のできていない科目がはっきりとし、少しずつ焦り始める。

 

少し焦りが出てきたところで2月は終了。焦りをバネに勉強を加速させるのか、はたまたプレッシャーに押しつぶされてしまうのか。さてどうなる3月。