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ヲタのち腐。時々雑談。所により妄想

レビューや雑談、時々妄想SS(腐気味)のごった煮ブログです。

ネタバレ等の考慮をしていません。お気を付けください。

プラス思考?マイナス思考? ブログネタ:プラス思考?マイナス思考? 参加中
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私はマイナス思考です(笑)

というか、チキンオパーリングリーンなもので、常に最悪の状況を考えておかないと落ち着かないんです。

何か良いことあって浮かれていて、でもそれがダメになったりするともう、ダメージが大きいじゃないですか。
それだったら、もしダメだった場合を想定して、あらかじめ心の準備をしておけばダメージが少ない。
もしうまくいっても、その分喜びも大きい。

そういう考えの持ち主です。

なので、時々周囲から

「またそんな、ブラックな考え方をする」汗


と言われます。
確かに、ドラマとかアニメとか観ていても

「やばっ。今あの人の頭に物が当たった。後で死ぬかも」

なんて言われたら、思いっきり水を差されますよねあはは

私にとっては心の準備なのですが、他人にとっては迷惑千万。
分かっているのですけれど、つい口に出ちゃうんですよね。
そうする事で安心するというか・・・。

まあ、かなりはた迷惑な形ですが、

私はマイナス思考です。





結果:白星
この世からなくなったら困るのは醤油?マヨネーズ? ブログネタ:この世からなくなったら困るのは醤油?マヨネーズ? 参加中
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醤油とマヨネーズ、どっちがこの世からならくなったら困るかと聞かれれば、

断然


醤油


です。

うちは義父と一緒に住んでいるせいか、作る料理は和食が多いので、醤油がなくなったら非常に困るのです。
私の好きな肉じゃがもすき焼きもできないじゃありませんかっ!

そもそも私、あまりマヨネーズはつけない派ですし。


小学生の時でしたでしょうか。
家庭科の授業でマヨネーズを作ったことがあったのです。
その時に、

「えっ、まだ油を入れるの?!」驚

ってぐらい、殆ど油でした。

うわっ、マヨネーズって油食べてるようなものじゃん。がーん

当時、思春期に入ったばかりの初々しかった(笑)私は衝撃を受け、一時期マヨネーズを敬遠していた時期がありました。
今は食べますけれど、それでもあまり量は好みません。
サラダもドレッシングは最小限。揚げ物に付けるソースも最小限という私なので、元々マヨネーズの需要は無かったのですけれどね。


なので、断然醤油。

マヨネーズは作れるけど醤油は作るの難しいし、手間暇掛かりますし。

なくなると困るのは醤油ですね。



結果:白星
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過去の記憶を持たないテイト・クラインはバルスブルグ帝国陸軍士官学校の生徒だったが、そこで『ブラックホーク』の異名を持つ戦闘部隊を率いるアヤナミ参謀長官に出会い、テイトの記憶の一部が蘇る。

テイトはバルスブルグ帝国に滅ぼされたラグスの王子で、アヤナミは父を殺した男だった。

思い出したテイトは士官学校を脱走しようとし、親友のミカゲがそれを協力してくれた。

だが、ミカゲはアヤナミの手に落ちた。

ミカゲのおかげで逃げ延びたテイトは軍と二分する力を有するバルスブルグ教会の司教フラウ達に拾われ、教会に身を寄せる。教会は軍さえ手出しを出来ない聖域だったが、テイトはミカゲを案じ、助けに戻ろうとする。

そんな最中、ミカゲが教会へやってきた。

ミカゲはアヤナミによってテイトを連れ戻せとの命を受けていたが、それに抗い死んだ。

復讐に燃えるテイトだったが、フラウ達に説得され、司教になって力を得、自らの持つ秘密を探るために旅に出るため司教試験を受けることを決意。

新しく出会った友ハクレンと試験に臨むのだが、そこにはアヤナミの手が・・・



という内容。


アニメは教会を旅立つまでの内容で、結局テイトの謎とかは分からずじまいでしたが、原作を知っているせいでしょうか。そんなに気にならなかったです。


というか、この進み具合なら教会を出るまでだなと予想を付けていた分、不完全燃焼感が薄れたのでしょうかね?


最後、アヤナミ達が出張ってくる展開にびっくりしましたがあはは、総じて良かったと思います。

読んだだけではさくさく進む教会シーンですが、原作色は損なわず、さらにいろいろと話を付け加えて厚みを持たせてくれたので、アニメ版はかなりお気に入り。

贅沢をいえば、もっと続きもやって欲しいというところですが、原作がそこまで進んでいないのでキリは良かったと思います。



見終わってから、思うのですが。

本当に最後まで絵が綺麗でした。

放送前に、主役テイト役の斎賀みつきさんが、


「『07-GHOST』は絵が本当に綺麗。こんな事言っていて、実は1話だけで後からクオリティが落ちてくる

・・・みたいなのもありますけどね、これは違う。今のトコ、ずっと同じクオリティで綺麗です。もう、自信を持って言えます!」


というような事をイベントで発言していましたが、その通りに綺麗でした。


ですがそれ以上に私が気になったのは、

原作以上にエロ萌顔だった事です(勿論腐的な意味で)。


いやあ、原作よりもはるかに出張ってきたミカゲは勿論ですが、フラウもハクレンもかなりのもの。

なんでそんなにテイトが好きなのさ?!ラブラブ

って思ってしまう程の挺身ぶり。

他にもちらほらいるけれど、テイト絡みじゃないのでスルーしますがおいっ、

とにかく萌え作品でした。




唯一ツッコミたいのは。


シスターがテイトを『ミカエルの瞳の器』だと知っていたことと、シスターが


「テイト君はこんな状況(シスター達が軍に人質)だと知れば、必ず自分からやってくる人です」


みたいな事を言っていたのだけど、結局テイトはフラウと一緒に教会を脱出したよなぁ・・・やっちゃった;という事。

いえ、多分テイトは知らなかったのでしょう。あはは

軍が入り込んだのは見て知っていたようですが、シスター達が人質として捕らえられているという表現のくだりはありませんでしたし、


そもそもあの襲撃のくだりは原作に無かった気がするので。



最後に、すごくどうでもいいことですが。


私、ミカゲよりハクレンのが好きです(笑)

すみません。ガクリ

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