月光白書☪︎ -4ページ目

月光白書☪︎

きままに〜♪




今日は特に体調も悪くなかったから、お昼にスーパーに行って晩ご飯作りしました☆

(主婦か(^^;;)


ラーメンとチャーハン♪



写真はありません。笑


自分で作った料理はあんまり写真撮らないタイプです。


理由は特にないんだけど、あんまり撮らない笑





チャーハンは割と得意料理で
父がめちゃめちゃ得意だった遺伝を受け継いでるのかも(^^;;





ママにも今日



「あんたチャーハン上手いのお父さん譲りだね笑」



といわれ。笑







パパとままは私が10歳のときに離婚してるけど



パパのことは鮮明に覚えてて





チャーハンの味も
チャーハンの作り方も
チャーハン作ってるお父さんも




ぜーんぶたからもの。




記憶ってのはたからものだね






そばにはいないけど、思い出すだけで
パパが帰ってきてくれるようなかんじ。



8年も経って、パパはわたしがこんなに身長伸びたこととか、未だにときどきパパの面影を探してることはきっと夢にも思ってないと思う。







もう昔みたいに毎晩パパが夢に出てくることはなくなったし、昔みたいにまたパパとママが仲良くなってくれればいいなとかそんな甘くて淡いバカみたいな幻想は一切持っていない。





だけど、いまだにチャーハン=パパで、笑





いつかわたしがママになってチャーハン作るときで
ばあちゃんになってチャーハン作るときでも






いつでも10歳のころの私に戻って
パパのこと思い出すだろうな。






パパは出て行く時、



「これが最後のチャーハンだからね」





って私ら兄弟のお昼ご飯にチャーハン作って出て行ったのを思い出す。







めちゃめちゃ寂しかったけど






パパはどうせまた帰ってくるだろうって思ってた




あれが本当に最後のチャーハンだったかは忘れた






もしかしたらまた最後にパパのを食べたのかもしれない






だけどあの一言とパパの後ろ姿は強烈に脳裏に焼き付いてて。






おふくろの味っていうのは、まだわかんない。
ままには毎日会えるし
いつも食べてる味だし。






だけどもう離れて、ずっと会ってない



どこにいるのかもわからない






だけど確かにわたしの父だったひと。




ちいさいわたしのために料理をふるまってくれたひと。




おふくろの味、みたいなのは懐かしくて、ちょっぴり切ない味のことを言うのかなってちょっと思ったり。



父の味




いつかそれを越えるチャーハン作れるようになりますように。笑