今日、私が一年間見届けた、
大河ドラマ「天地人」が終わりを迎えました*
妻夫木さんと小栗旬さんが出演するとあって、
しかも
兼続様と三成様と幸村様の生き様を詳しく知りたいという興味から、
今年の年始、1月に 初めて大河ドラマというものを観るようになりました!
難しいのかな、
と思っていたので不安だったのですが
全然そんなことはなく、毎回はじめに解説を交えることで、私たち視聴者にも解りやすく伝わりました。
親があんまり 時代劇は好きじゃなくて その影響からか ほんとにずっと毛嫌いしてたのに
それが嘘のように どんどん好きになりました!
誰もが 地位や名誉を欲しがって
自らの欲のために 人を裏切り 蹴落として
戦うことで 力を持って、相手の納得を得ないままに、捩じ伏せることばかりを 考えた時代のなかで
〝義〟を大切にする、人のあるべき姿を求めた上杉謙信さまの教えは 本当にキレイで
それを忠実に守り抜く 上杉景勝と、 彼をつねに支え続けた直江兼続の姿に
何度も心打たれました
決して器用じゃないけど、心が優しくて、父上を敬って、目指した景勝さまと、
素直で明るく、誰にも愛される、情に熱い兼続の
「家族」とも「友達」とも言えない、
深い深い絆は くすぐったい気持ちになったり、
涙したりと 本当に素敵でした
ぶつかり合うことがあっても
二人の志しがいつも 天下とか、地位とか名誉じゃない
先代の目指した〝義〟にあったこと。
二人とも 同じものを目指してこそのすれ違いに心が痛んだり、
〝チーム感〟?っていうのかな?
なんだろ、強くて深い絆が すごくうらやましいと思ったり
兼続と石田三成さまとの友情にも たくさん感動しました。
景勝とお菊、兼続とお船の夫婦愛、親子愛も
たくさん詰まってました
信長、秀吉、家康
伊達政宗、真田幸村…
誰もが偉大なる人たちだった!!!
私は歴史上の人物で
三成さまのファンになりました
冷酷に思われがちだけど
本当は 誰より思いやりがあって
たくましくいようと いつもしっかり立っていた三成さま。
生きているうちに 三成さまの偉大さが 世に広まることはなかったけど
いま
たくさんの人を魅了して、尊敬されてるんだから
彼の 残したものは たくさんたくさんあったように思います。
このドラマを通して
絆や 愛情や 喜びや 悔しさ もどかしさ
いっぱいいっぱい、いろんな気持ちになりました!
やはり
彼等が偉大であるために その分のプレッシャーが 演じた方々には きっとたくさんあったとお察ししますが
どなたも本当にすばらしく 気持ちの入った演技でした
この感動、忘れません
一年間本当に たくさんの感動をありがとうございました!








