猫のゴエモン君は、雑貨好きが興じてお店をオープン。
でも、経営は初めてのことだらけで大変!
そこで、開店マニュアルを開いてみると、
簿記というもので取引を帳簿に記入せねばならないとのこと。
・・・簿記?

日々の取引を記録することを簿記といい、
これによって計算したもうけや財産は表にまとめます。
お店がいくら使って利益(ないし損失)を出したかは、損益計算書
現金や借金などお店の財産状況を明らかにした表を貸借対照表といいます。


仕訳はボックス図で記憶しておきます。
この時に出てくる勘定科目は、資産負債純利益費用収益の5つです。

損益計算
関係では:
資産が増えたら借方(左側)、負債、純資産が増えたら貸方(右側)に記入します。

貸借対照表においては:
費用が発生したら借方(左側)、収益が出たら貸方(右側)に記入します。



ゴエモン君と一緒に様々な取引のケーススタディを行い、
少しずつ簿記の基礎学習をしています。
そこに登場してくるのは、ゴエモン君と愉快な仲間たちです。

まずは、商品仕入先のクロキチ君
お得意様のシロミちゃん
○×運送の猫くん、
猫ミミ&ヒゲがある東西銀行
そして、小口現金係のミケ君です。
皆、愛嬌のあるキャラクターばかりで、毎回楽しくケーススタディに取り組みながら学べます。

昨夜は第7章: 貸付金・借入金、手形貸付金・手形借入金を学んでいましたが、
問題を解く中で「頭がこんがらがっち~」になりかけました。

<練習問題27番(2)>
昭和銀行から年利率4%、期間3カ月の条件で6,000円を借り入れ、その際、
同額の約束手形を振り出し、利息を差し引かれた手取額が当座預金口座に振り込まれた。

・・・・・・複式問題なので、1回目はこんがらがっち~になりましたが、
シンプルに考えてみるとこの文章通りに書き出せばOKだったのですね。

当座預金(資産の増加)に利息を差し引かれた手取額、
そして、手形借入金(負債)の6,000円。
支払利息(費用)の計算は、6,000×0.04×3÷12=60(円)

よって、最終的にはこうなりますね:

(当座預金) 5,940   (手形借入金)6,000
(支払利息)   60

・・・なぁ~んだ!
あれこれ難しく考えすぎずに
素直に書き出せば良かったのね☆


次回は 第8章: 有価証券です。
必ず試験にでるそうなので、ゆっくり確実に勉強しようと思います♪






微熱に始まり、喉の炎症、咳、声枯れで

泣きっ面に蜂な2週間を過ごしていました。

内科のおじいちゃん先生は、「あぁ~今流行っているからね~」

とサラリ。

春風邪が長引き、ようやく声がでるまで回復しましたニコニコ



三日坊主で風邪のために一時中断しながらも、

何とか簿記の独学は続けられています。

普段、「ゴエモン君とデートする」と表現しています。

スローペース学習につき、やっと6章が終わったところです。



第1章: 簿記の基礎

第2章: 商品売買

第3章: 現金

第4章: 当座預金、当座借越

第5章: 小口現金

第6章: 手形


まだまだ仕訳が続くので、息切れしない程度のペースで

一生懸命頑張っていこうと思いますチョキ

(ゴエモン君とシロミちゃんのフルネームを最近知りました!)




寒暖差が続く今日この頃、

皆さんも風邪を引かぬようお大事になさってくださいね音譜




突然ですが。



何か資格を取ろうかなぁ~

と思った今日この頃。


ところが、私は筋金入りの飽き性汗

通信講座は続いた試しがなく、

興味がないことには「き」の字すらどこ吹く風・・・あせる

かといって、スクール通学する時間の余裕がないので、

ここは独学で頑張れるものを探すことにしました。



実用性を検討した結果、仕事で使うもの以外+αになるものを選択。

選択肢を絞り込んだ結果は、「簿記3級」の資格です。

そして、身近にその資格保有者がいることで決定しました。

(わからない時に、解説をしてもらえることになったので大変心強いです!)



子どもの頃から、算数・数学の文章問題が大の苦手。

しかも、簿記には専門用語が沢山あって、漢字だらけショック!

テキストも書店では多数あり、どれが良いのかわからず、

すでに心が折れかけそうな時に、素敵な一冊に出会いました。



「スッキリわかる 日商簿記3級 第4版」   滝澤ななみ 著


http://bookstore.tac-school.co.jp/book/detail/04193/


ケーススタディーとして学習できるようになっていて、

主人公のゴエモン君、仕入先のクロキチ君やお得意様のシロミちゃん等、

可愛らしいキャラクター達と一緒に勉強できるように構成されています。

(猫好きな私には、たまらない本です。)



とりあえず、3級は簿記の基礎知識なので、

資産・負債・純資産・費用・収益の勘定科目を確認しつつ、

楽しみながらゴエモン君達と勉強していこうと思います音譜