君は以前と全く変わらない。

唯一変わったのは、君の中での私の立ち位置。

―今は「友達」。

「友達」として接してくれる優しさは嬉しくないわけじゃない。

まだ「友達」としてでも繋がりがあるのはとても嬉しい。

けど「友達」としてもあまり好かれていない悔しさ。


自分の価値が変わっているのがはっきりわかってしまうと

諦めるより寂しさがこみ上げてくる。尚更、本音が言えなくなる。

2人で居ると楽しい。一緒に居る時間が長いと嬉しい。

これは嘘じゃない。ココロから思う。

だからその分だけ欲が出てくる。

でも何を思っても何も出来ない。してはいけない。

こんなにも、誰よりも近くに居るのに。

ちょっと手を伸ばせば楽に届く距離なのに、誰よりも一番遠い。

これ以上立ち位置を悪くしたくない。

前は簡単に手を握ったり、頭をなでてもらったり出来たのに。

「友達」の前なら簡単に。

会えない時のツラさより、

会ってキミが他の人といるのを見ているほうがずっとツライ。

でもそんなキミに会ってもやっぱりキミのことが好きなんだ。

キミの隣にいるのが自分で会って欲しいと、

キミの笑顔の近くには常に自分がいたいと、

キミの声で自分のため話してもらいたいと、

ただ願うばかりの想い。

欲張りで、重たいだけの、片想い。


1年前キミの隣に居たのは私だったのに、

なんで前の私はキミから離れようとしたんだろう。

なんで前の私は自分からキミを突き放してしまったの?

――キミなら私がどんなことをしても追ってきてくれる。

――キミならいつも笑って私を見ていてくれる。

あの頃の私はキミに甘えて、キミを傷つけてばかりで。

あの時キミをちゃんと掴んでいれたら今もずっと一緒に入れたかもしれないのに。


あの頃、自分から逃げ出したのに、たどり着くのはいつもキミとの想い出たち。

キミの存在の大切さに気が付いて戻ってみてもキミはもういない。

当たり前のなのに、信じたくなかった。

勝手だとわかっているけど、受け入れたくなかった。


今キミは私がいなくても平然と暮らしている。当たり前に。

私は独りよがりで自分勝手にゆがんだ、気持ちを持って暮らしている。

こんなに世界を変えてしまった自分を責めることしかできない毎日を。

今日は忙しいのでペタ返しが出来そうにありませんww

それと詩の更新も、今はあんまり浮かばないので、、、w


これからバイトなので、行ってきます★

「祭り」ってあんまり好きじゃないんだ。

暑い中あんなにたくさんの人ごみの中にいたって動きにくいし、

花火なら家からでも見えるし、

露店で買うくらいならスーパーで買ったほうが財布に優しいしね。


でもね、人混みのなかでキミを見つけたときは周りなんて気にならなかったよ?

キミが握ってくれた手から伝わってくる体温だってなんでか心地よかった。

隣に居たキミに目がいって花火はあんまり見えてないけど、音だけでもすごい迫力だね!

二人で一緒にたべたカキ氷はすぐになくなっちゃったけどとっても甘くていつまでも口のなかに味が残ってたの。


なんでかな?

外では、蝉が鳴いている。

『やっと今年も夏になりました。』

あなたとの思い出がたくさん詰まった”夏”が私は好き。


メールを打つのだけでワクワクして、返事が遅いだけで、胸が締め付けられて。

待ってる時間が長ければ長いほど、誰かに助けてもらいたくなって一人叫んで。

でもあなたの言葉は、そんなことも一瞬で忘れてしまう。

不思議なくらいに。


そんな”あなた”との思い出が詰まったひとつ前の”夏”は、

一生胸の中に焼きついてる。

それが「宝物」でも、「傷」でも、一生消えない”夏”。

また次の”夏”が来ても塗り替えられることなんてできない、

あなたとの”夏”。


こんなにも強く残っていても、

どんなにたくさん想っても、

それに答えてくれる”あなた”はもういないのに。

わかっていても、忘れられない。

不思議なくらいに。


―あなたとの思い出がたくさん詰まった”夏”が私は好き。