病院
明日は二度目の術後診察の日。
頼む。明日で終わりにさせて!
何故あの病院へ行くのか。
それは、私のベビちゃんの組織検査結果を持っているから。
それだけはもう、あの病院でしか聞けないからね。
一体、何の検査なのかすらわかってないダメ母ちゃんだけど、何も異常がありませんように。
あぁ、ベビちゃん。
会いたいよ~
でも、せかしちゃいけないね(笑)
また心配して、アナタの準備が整ってないのに、ここへ来てしまうかもね。
ごめんごめん。
母ちゃんもまだアナタを迎える準備途中やったわ。
2人でちゃんと準備してから会おうね。
さて、母ちゃんは銀行へ行ってくるよ!!
頼む。明日で終わりにさせて!
何故あの病院へ行くのか。
それは、私のベビちゃんの組織検査結果を持っているから。
それだけはもう、あの病院でしか聞けないからね。
一体、何の検査なのかすらわかってないダメ母ちゃんだけど、何も異常がありませんように。
あぁ、ベビちゃん。
会いたいよ~
でも、せかしちゃいけないね(笑)
また心配して、アナタの準備が整ってないのに、ここへ来てしまうかもね。
ごめんごめん。
母ちゃんもまだアナタを迎える準備途中やったわ。
2人でちゃんと準備してから会おうね。
さて、母ちゃんは銀行へ行ってくるよ!!
動けない。
昨日動いた反動か
ベッドから出たくない。
でもっでもっ
私には大事なミッションがあるのよ~
それは昨日の事…
携帯に見知らぬ番号からの着信。
この市外局番は紛れもなくこの市の番号。
こやつ。私を知っている。
誰なんだい。
あの人かい?
それともあの人かい?
嫌な予感がする。
早く出なければ切れてしまう。
意を決して恐る恐る出てみる。
『ハイ…』
『あっどうも~
さりあんサン?
○○商店です~
あっガス屋ですガス屋
すいませーん、先月のガス代引き落としが出来てなかったんですぅ
なんで今月は2ヶ月分引き落としさせてもらいますんで
宜しくお願いしますね~
』
Σ( ̄□ ̄)!
お金入れるの忘れてた!
うーいちいちお金入れるの面倒だよ~
違う口座にしとけば良かったよ~
ごめんよガス屋。
恐らく電気に水道もだな。こりゃ。
って事で私は銀行へ行かねばならぬのです。
え~寒い~
今日は何か動きたくない~
と、再びベッドの中で1人抵抗してみる。
ベッドから出たくない。
でもっでもっ
私には大事なミッションがあるのよ~
それは昨日の事…
携帯に見知らぬ番号からの着信。
この市外局番は紛れもなくこの市の番号。
こやつ。私を知っている。
誰なんだい。
あの人かい?
それともあの人かい?
嫌な予感がする。
早く出なければ切れてしまう。
意を決して恐る恐る出てみる。
『ハイ…』
『あっどうも~
さりあんサン?
○○商店です~
あっガス屋ですガス屋
すいませーん、先月のガス代引き落としが出来てなかったんですぅ
なんで今月は2ヶ月分引き落としさせてもらいますんで
宜しくお願いしますね~
』
Σ( ̄□ ̄)!
お金入れるの忘れてた!
うーいちいちお金入れるの面倒だよ~
違う口座にしとけば良かったよ~
ごめんよガス屋。
恐らく電気に水道もだな。こりゃ。
って事で私は銀行へ行かねばならぬのです。
え~寒い~
今日は何か動きたくない~
と、再びベッドの中で1人抵抗してみる。
ぜい肉
年齢と共に、日々蓄積されている気がします。
いえ、気がするのではなく明らかなる増殖です。
なんで腰回りにこんな付くのっ!
仕方ない。
これは女性特有の丸みと言う可愛らしい理由で良しとしてみよう。
でも、昨日0時近くに晩御飯を食べながら思ったんです。
舞茸の天ぷらを頬張りながら
『そら肥えるわ』
と。
ここ数年、仕事をしてる時から晩御飯を食べるのがほぼ深夜。
食べなきゃいい、もしくはヘルシーなものにすりゃいいんだろうけど…
おなかは減るの!!
食い意地張ってるの!!
それでも、翌朝胃もたれないし、むしろ空腹だから驚く。
やばいよ。
いい加減危機感持たないと、ただのおばちゃんになっちゃう!!
せめて小綺麗なおばちゃんにならなきゃ!!
やっぱり運動するしかないよね。
だけどうちの彼。
こんなぷよぷよした私の腹と二の腕と内股が好きらしい。
ぽよんぽよんと柔らかくて気持ちがいいと。
喜ぶべき?
悲しむべき?
怒るべき?
笑うべき?
答えは闇の中。
さっ脂肪燃焼しなくては!!
と言いながら、未だベッドの中でゴロゴロする私。
いえ、気がするのではなく明らかなる増殖です。
なんで腰回りにこんな付くのっ!
仕方ない。
これは女性特有の丸みと言う可愛らしい理由で良しとしてみよう。
でも、昨日0時近くに晩御飯を食べながら思ったんです。
舞茸の天ぷらを頬張りながら
『そら肥えるわ』
と。
ここ数年、仕事をしてる時から晩御飯を食べるのがほぼ深夜。
食べなきゃいい、もしくはヘルシーなものにすりゃいいんだろうけど…
おなかは減るの!!
食い意地張ってるの!!
それでも、翌朝胃もたれないし、むしろ空腹だから驚く。
やばいよ。
いい加減危機感持たないと、ただのおばちゃんになっちゃう!!
せめて小綺麗なおばちゃんにならなきゃ!!
やっぱり運動するしかないよね。
だけどうちの彼。
こんなぷよぷよした私の腹と二の腕と内股が好きらしい。
ぽよんぽよんと柔らかくて気持ちがいいと。
喜ぶべき?
悲しむべき?
怒るべき?
笑うべき?
答えは闇の中。
さっ脂肪燃焼しなくては!!
と言いながら、未だベッドの中でゴロゴロする私。