さりあんの気まぐれ日記 -90ページ目

病院

明日は二度目の術後診察の日。



頼む。明日で終わりにさせて!




何故あの病院へ行くのか。




それは、私のベビちゃんの組織検査結果を持っているから。




それだけはもう、あの病院でしか聞けないからね。




一体、何の検査なのかすらわかってないダメ母ちゃんだけど、何も異常がありませんように。




あぁ、ベビちゃん。




会いたいよ~




でも、せかしちゃいけないね(笑)




また心配して、アナタの準備が整ってないのに、ここへ来てしまうかもね。




ごめんごめん。




母ちゃんもまだアナタを迎える準備途中やったわ。




2人でちゃんと準備してから会おうね。




さて、母ちゃんは銀行へ行ってくるよ!!

動けない。

昨日動いた反動か




ベッドから出たくない。




でもっでもっ




私には大事なミッションがあるのよ~





それは昨日の事…





携帯に見知らぬ番号からの着信。




この市外局番は紛れもなくこの市の番号。





こやつ。私を知っている。




誰なんだい。




あの人かい?



それともあの人かい?




嫌な予感がする。




早く出なければ切れてしまう。




意を決して恐る恐る出てみる。




『ハイ…』




『あっどうも~

さりあんサン?

○○商店です~

あっガス屋ですガス屋

すいませーん、先月のガス代引き落としが出来てなかったんですぅ

なんで今月は2ヶ月分引き落としさせてもらいますんで

宜しくお願いしますね~





Σ( ̄□ ̄)!




お金入れるの忘れてた!



うーいちいちお金入れるの面倒だよ~




違う口座にしとけば良かったよ~




ごめんよガス屋。



恐らく電気に水道もだな。こりゃ。




って事で私は銀行へ行かねばならぬのです。




え~寒い~



今日は何か動きたくない~




と、再びベッドの中で1人抵抗してみる。

ぜい肉

年齢と共に、日々蓄積されている気がします。




いえ、気がするのではなく明らかなる増殖です。




なんで腰回りにこんな付くのっ!




仕方ない。
これは女性特有の丸みと言う可愛らしい理由で良しとしてみよう。




でも、昨日0時近くに晩御飯を食べながら思ったんです。




舞茸の天ぷらを頬張りながら



『そら肥えるわ』



と。




ここ数年、仕事をしてる時から晩御飯を食べるのがほぼ深夜。




食べなきゃいい、もしくはヘルシーなものにすりゃいいんだろうけど…




おなかは減るの!!



食い意地張ってるの!!




それでも、翌朝胃もたれないし、むしろ空腹だから驚く。




やばいよ。
いい加減危機感持たないと、ただのおばちゃんになっちゃう!!




せめて小綺麗なおばちゃんにならなきゃ!!




やっぱり運動するしかないよね。




だけどうちの彼。

こんなぷよぷよした私の腹と二の腕と内股が好きらしい。




ぽよんぽよんと柔らかくて気持ちがいいと。




喜ぶべき?



悲しむべき?



怒るべき?




笑うべき?




答えは闇の中。





さっ脂肪燃焼しなくては!!



と言いながら、未だベッドの中でゴロゴロする私。