(すでに記憶が薄れていますが…)
【朝】
父母が朝からお見舞いに来てくれました。
【🕤️09:30】には来てくれとお医者さんから言われていたので、早めに来てくれました。
あと、友達が観光しやすいように車を貸しました
だから、車の鍵とウチのお母さんからお礼も兼ねて旅行中のおやつをプレゼント
たくさん元気をくれた二人とは、ここでサヨナラをしました
本当にありがたかった
それから、手術後はしばらくシャワーを浴びれなくなるため、シャワーを浴び、バタバタと手術準備へ。
今回は歩いて手術室へ向かいました。手術室がズラっと並ぶ姿は圧巻で、緊張よりも興奮やワクワクが勝ってしまいました
病院というよりも工場
モンスターズインクの工場に来た気分でしたよ
笑
手術室に入ってからも、部屋の広さや大きな機械、初めて目にするものだらけで、キョロキョロ
緊張する間がなかった(笑)
看護師さんや、一度来室して詳しく説明をしてくださった麻酔科の先生が来られ、少しお話をしてから、少しずつ麻酔が投与されていきました。痛みを確認しながら、どれ程経ったのか…いつの間にやらぐっすり
【広汎子宮全摘出術】
(…子宮・腟の一部や基靭帯、さらにリンパ節を取り除く外科治療。)
【🕥️10:30~🕡️18:30】の大手術でした。
【夜】
名前を呼ばれ、モヤ~っと目を覚ました時には、主治医の先生の「無事に終わりましたよ~。がんばりましたね~。」の声。安堵して、お礼をたくさん伝えたかったのに、声がなかなか上手く出ません。関わって下さった全ての方にお礼を伝えたく、なんとか出せる声で必死にお礼を伝えようとしたのを覚えています。
その後、私はボヤ~っとしている中、テキパキとたくさんの方が動いてくださり、「もうすぐご両親にも会えますからねぇ~。」の声。。。
両親は、「よかったねぇ。先生がキレイに取ってくれていたよぉ。よくがんばったねぇ。」と涙ながらに、私を安心させようとしてくれていました。本来なら見たくない、娘の痛々しい姿を見せてしまったことに、「ごめんなさい」と声にならない声で必死に伝えるしかありませんでした。
母に無惨な姿を見せるのは二度目。
ウサ男くんに殴られ意識を失い、救急で運ばれ、生きた心地をさせなかった事件以来。
再び…こんな思いをさせてしまうとは…。
涙が出て辛くなったので、
一旦ココで切ります。ごめんなさい。