最終講義
今日は大学・大学院時代の指導教官の最終講義
何年ぶりかでキャンパスへ
前からあった建物はキレイにリフォーム?されていたり、新しく建物ができていたり。
なんとなく雰囲気が変わってました
講義室に向かって歩いてたら、前方に見覚えのある人影が![]()
資料を持って早足で歩くあの御方は…
教授![]()
変わってないな~と思いつつ、ご挨拶
実際お会いするのは卒業以来(なんと失礼な…)
あまりにも久しぶりすぎてちょっとびっくりされてました
講義室では同期の友達にも会えて、これまた卒業以来![]()
先生の話を聞きながら、いろいろなことがあったなぁ、と思い出してました。
と同時に、まだだいぶ理解できるゾ
とちょっと安心
終わりのほうのスライドでは研究室に在籍した歴代のメンバーの名前が![]()
もちろん、自分の名前も入れていただいてました。
あんなに言うこときかなくて反抗的な学生だったのに、ありがとうございます。
ところで講義の間中、後ろでいちいちスライドにつっこみをいれるひとがいて気になってたのですが
終わってから見たら何と、I本T武先生
自分が入学した年、夏学期「基礎現代化学」の講義を受講。
その年退官されて最終講義まで聞いたんだっけ。
講義も無事終わり…
黒田教授からのメッセージは
「とても恵まれた環境だったけれど、適当に恵まれていなかった。そうしたときに、○○が無いからできない、ではなく、それをやりたいから何とか工夫してみよう、と考えたのが良かったんだと思います」








