すみれ 記録☆
日々の記録





Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

思いやりの科学


人間が、自分から神を離して、
最も遠くへと置いてしまった。

その神の本当の思いを感じられたら、
きっと誰の気持ちをも、
誰もが分かるのだろうと思う。


神は自分に似せて人間を創られた。


神のことも
人間のことも
どちらも変わらず大切な存在。


自分のことも
相手のことも
どちらも変わらず愛しい存在。



神だけでもなく、
人間だけでもなく、

相手のことだけでもなく、
私のことだけでもなく、

神も人間も
あなたも私も

そのどれもが等しく
愛しく大切な存在。



相補的な存在を理解することで
全体となり、
相対はもう相対ではいられない。
相対を超えた世界となる。


ヒトツをフタツに分けたことで、
人間とも神ともコミュニケーションできる画期的なシステム。


システムは裁くためにあるのではなく
誰かを傷付けるものでもない。

システムは、あなたの思いも、私の思いも、神の思いも知るためにある最高のコミュニケーションのための知的なツール。


離したお陰で、
映してくれる鏡が存在出来た。

離したお陰で、
空間が存在出来た。

そこでちゃんと顔を上げて、目の前見たから、コミュニケーションできた。
人間とも、神とも。


はなしてみたから、
はなれていないことが分かったょ。

ヒトツをフタツに分けたけど
ヒトツだったょ。

イチタスイチハイチ。だったょ。

新しいコミュニケーションが始まった。すると全て一致する答えが来るようになった。


人間がどんなに遠くへと、
神を離して置こうとも、
気付けば一瞬で
元に戻り、共にいられる奇跡を体験できる。

縁にDNAに
あなたと私の内なる神に敬意。

全てを統合できる愛の力。
高次元の知性。
思いやりのサイエンス。

土台 foundation


自分にとっての普通が超個性だった。

私は私のままで、たったヒトツの
超バランスの命。


なのに、思考はそれを許さない。
NO~!と囁く。


自分の存在を認められず
愛せないが故に・・

他者に尽くしてバランスをとるか、
愛されようと頑張るか、
はたまた、
愛することも愛されることも
諦めてしまうか・・


そのどれかに、
人間の思考は根付こうとしてきた。


ひゃぁー  恐怖のループ!



昨日観た映画の中でも言ってた。
『 foundation 』 土台。


既存のものをベースに答えを出そうとして、それを前提とした理論では、
両手を縛られたようなものだ。と。

今ある理論はそのままに、
最先端科学も数式も、
どの世界とも、ベースも次元も異なって、
映画で探していた答えも目に見える形で打ち出され、 実践法も確立されており、曖昧にされてきた大切なもの全てを明確に表し、成果までも出されているリアリティ。その叡智


既存のものを土台にするのか、
相対を超えた全道を土台に生きるのか
そのどちらを選ぶかも本人の意志に委ねられている。

全て自己の意志。

だけど、同時に
必ず遺伝子は反応する。
遺伝子にはウソつけない。


昨夜遅く、娘が学校での出来事を話してくれた。

『英語の先生が、後悔は一生。勇気は一瞬。知っててもやらないのは、知らないこと以上に減点やで』って。

娘を通した英語の先生の言葉に、
『ハイーッ』って背筋を伸ばされた。

派遣


自分の「存在」と
自分の「思考」が
同じものだと思ってるから
苦しいんだということを
目の前の人から教えてもらえた。


そうだった。。。

私も同じトコで苦しんできて、
モヤモヤして、
自虐しまくってたんだ。

だけど実際は、自分の存在は、私のこの思考に一切の影響も受けない。

自分の存在は変えられないし、
自分から逃げることはできない。
だけれど、この自分の思考は、いつでも、どのタイミングでも変えられる。

だから一瞬にして、
見えてくる世界も聞こえてくる世界も変わってく。


元々の存在に新しい思考を合わせていくことで、過去、思考に存在を合わせていたことが見えてきた。そんな生き方をしていた。

自分で自分のことは分からないけど、
こうして、教えてくれる。

目の前に現れる人は、私に様々なことを教えてくれる。

まるで神様から派遣されてきたかのように現れる。有り難き存在。

2つに分けられたこの空間に、
お互いがお互いを存在させることを
無意識にでも許し合っている事って、
ホントは凄いことなんやって、思う。

そう思うと、ここに存在させてもらえてることの有り難さを、今、感じている自分に感謝した。

当たり前を超えた有り難さだった。

敬意を表すと、
目の前に映るものも変わり、同時に、
感謝が返ってきた。

空間っておもしろい。ありがたい。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>