新年、明けましておめでとうございます![]()
初めてスマホからの書き込みとなります。
新年を迎え時間を大切にする思いを込めて去年までの思い出を少し書き出しておきます。
今から約10年前(2015年)母が他界し生活が一変しました。
家の事を全て母が取り仕切っていた大黒柱だった為、残された父、弟、私…正に茫然自失…
葬儀が終わり家事分担を話し合って担当を決めて生活を送る様になりました。
シェアハウスの様な気楽さで実家を離れる事なくそのまま現在も生活中です(笑)
当時は、家にいるのが悲しく辛く母が、行きたかったであろう日光東照宮、彫刻の森美術館など旅行し、車で行ける距離の恐竜博物館、比叡山延暦寺に行ったりしました。あと…何処にいったかなぁ…思い出すのに暫くかかりそう(笑)
生前、母は歴史や城が好き私は運転が好きで、短い間でしたが、一緒に旅行できた方だと思います。不思議と亡くなる前に自分の死を悟っているかの様な発言が多々あり5月に藤の美しい観光名所に行き、写真嫌いの母から珍しく遺影用の写真なぁ〜と言い出し藤を背景に撮りましたが実際その写真が10月遺影となりました。
母は糖尿病で、生活指導入院や網膜剥離の手術をしてましたが元気だったので不意打ちでした。
8月に呼吸困難になり救急車を呼び医師から「救急車を呼んでもらって良かったです!肺に水が溜まり危ないところでした」と…酸素ボンベと薬で水分を排出する事ができ1週間程で退院できました。その後、美術館に行く途中の写真(車中で片手タバコにニッコリ)を心配してる親族に送りました。
(母はパチンコ&ゲーム好きヘビースモーカーw)
10月、両親は親族が集まる旅行に行く途中、父の運転する助手席で母が、気持ち悪い息苦しいと言い出しそのまま意識が無くなり帰らぬ人となりました。
父は相当パニックだったと思います…行く途中で土地勘もなく高速道路の出口でトラックの運転手さんを止めて助けを求めたそう…私の電話が鳴った時、嫌な感じがしたのを覚えています。
母は「私は長くないと思う…夢に早くに亡くなった父、母、妹が出て来た」と言ってました。私は心配して出てきたんじゃないの〜っと流しましたが本人は確信していましたし、私も気になってました。
喪中は参拝出来ないのと、気分が落ち初詣の習慣が無くなり10年の時が経ちました…子供の頃は神社が近く深夜0時から家族で夜道を歩くワクワクもあり毎年恒例でした。
引っ越したので少し遠くなりましたが10年ぶりに歩いて神社に行って来ました。有名神社になり凄い行列で見た瞬間…あ、無理だぁ引き返そう…って思いました(笑)でも並びながら思い出を振り返り、これまでの感謝を伝えられて良かったです![]()
若い時は無限にある様に感じた時間もそんなに無い事を知る歳になりました(笑)
今年も変わらずですが、好きな事やって楽しんでいきます![]()
皆様、良いお年を![]()