今日は帰って速攻寝てしまい、かなりの夜更かし☆
明日は親父様の家の大掃除だーーーーー(*´∇`*)ユウツウ
さて。
おnewな企画として。
ウチは趣味で小説を書いています。
今までのブログを見てくださっている方々は。
「この文章力で小説だーー??」
とお思いかもしれませんが(笑)
記憶が正しければ小学生ぐらいから書いていたような ( ̄∇ ̄*)
応募なんかはしていないので。
ほんまに趣味です。自己満足です。
不評なようならすぐ止めますが。
写真とともに、短い物語を書いてみようかと。
完全創作なので、実際の写真と何も関係はございません。
さて。
前置きはここまでにして。
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いつもこの時期になるとここで花見をしていた。
片手に缶ビール。もう片方の手には君。
「たっくん……毎年のことやけど……怖いんやけど」
「だーいじょうぶ!落ちても骨が折れるくらいや!俺が看病したるし!」
「そーいうんやない!あーもう!ええわ!お見舞いは毎日っ!ケーキ持参やでっ!」
片手に君の体重を感じながら屋根に引っ張り上げると君は怖さも忘れて温度の高い溜息。
「ほんまに見事やなぁ。それにこんなに近い……」
うっとりと半目で薄紅色の花の塊を鼻先で触る。
「三月(ミツキ)……犬みたいな表情になっとるで」
俺は笑いを声に滲ませて言う。それにたいして可愛らしいベロが答える。
「べーーだっ!どうせ三月(ミツキ)は犬みたいにたっくんを慕っていますよーだっ」
……こんにゃろう。可愛いやないか。
片手に缶ビール。片手に君。
出来るのであれば。
半永久に続きますように。
あるときはちんまい子供と共に。
あるときは酒が飲める年齢になった子供と共に。
あるときは足腰が弱くなったお互いヨボヨボな姿と。
共に……。
永遠(いつ)までも寄り添う二人で……。
いられますように。








