ウチは基本性質甘えたです。

末っ子なので、妹キャラが楽なんですよね。

甘えるの大好きやし。


そうやって甘やかしてくれる友人たちに囲まれて。

幸せやなーと感じる今日この頃。


先日。

その友人の中でもウチを甘やかすのが上手な友人さんと一緒に。

散策的写真を撮りにいってきました。



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だいたいが、「暑いよー」「無理だよー」的にしなびていたのですが。

なんとか元気そうなのを選んで、お花をパシャリ☆


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なんか家の前に洗面器に入ったヨーヨーがいっぱい(^▽^)

思わず撮っちゃいました(笑)なつかしー。


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ちょいといつもと色合いが違いますが。

この友人はあっしのカメラの師匠的存在でして。


ウチはあんまり勉強熱心やないので、カメラの使い方は感覚で使用しています。

やから、「こんな風に撮りたいけど、撮れないのはなんで?」といつも聞くのがこの友人でして。


今日も「なんかな、ウチの撮りたい暗さで撮られへんねん!」と我がままを言い、調整してもらいました(笑)


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鯉と闘う亀(笑)


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ここらへんで一旦散策を休止して。

近くのご飯屋さんで、ご飯を軽く食べて友人と別れました。



ここからはウチ独りでぷらぷら。


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人形版がーこさん。


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さすがに曇り空の夕方。

暗くなってきたのと風がきつくて、これ以降も撮ってますが全てブレブレ(泣)


夕方の光の中で撮る写真は大好きなんですが。

いかんせん、暗い→手振れ→ブレブレ写真。

のループになりやすいといふ。


手振れ補正の良いレンズを買えば、ちょっとはマシになるんやろうか(ノ_・。)

なんか。買って損みたいなことになりそうやけど(笑)



まぁ。

そんなカンジです。


ほな!

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盆ですね。

ずっと家にいていると。

自分が人間なのか家具なのかよくわからなくなる日々です(笑)


家でゴロゴロするのは好きです。

漫画みたり、TVみたり。

昨日は撮りためていたWOWOWの映画を見ておりました。


夏休み期間になるとちびっ子向け?

アニメ映画がよく放送されます。


昨日見ていたのは。

「スカイクロラ」

「ピアノの森」


「アップルシード」も撮っているのですが、昨日はこの2つで撃沈。


「スカイクロラ」

原作も知らないので、ちょっと後味悪すぎでした。

押井守さんの作品は、ウチには難しいんですよね。

映像・音楽がキレイなのと、物語の余韻的……こちら側が受信する映像・カット割、それらはイイナって思うんですけどねー。いかんせん主題がよくわからんかった。


戦争をするためだけに人間によって作られた存在・キルドレ。

成長しない子供。大人になれない子供。未成熟な精神のまま、大人の世界に翻弄される子供。


人類が生きていることを実感するためだけに戦争をし続ける世界。


今を繰り返すだけの人生。

過去を思い出せない、「自分」という個を確かめられないキルドレ。


その無意味な継続に、警鐘をあげるキルドレ。

それぞれの方法で、それぞれの個性で。


どんなに「個」を集団という中に、社会という中に、埋めさせたとしても、「個」は光る。


その繰り返しが、やがてクサナギスイトというファクターの中で、変化し続ける。



みたいなカンジなのでしょうか?

やはりウチには難しい。


後ほど。

wikiで調べたところ。

どうやら、小説自体がかなり曖昧な書き方をしているみたいですね。

原作読まないとなんともいえないですが。


押井さんが監督やなくても。

わかりづらい構成にはなっていたのかもですね。




「ピアノの森」

こちらも原作漫画を読んでいません。

自分に音感はないくせに、こういう音楽モノは何だか好きです。

たぶん原作では、この何倍も物語が続いているので、やや物足りなさは感じましたが、全体的に良かったです。


天才肌と秀才肌の葛藤。

みたいなかんじですかね?

物分りが良すぎる小学生はどうかと思いますが、ピアニストの家系に生まれ、運命が生まれた瞬間から決まっている人間の苦悩や諦め。それを否定せずに肯定してきたつまんない子供の、最初で最後のライバルの出現。嫉妬・恥じらい・音楽が好きだ!という心からの叫び。自分と見合うくらいの価値ある対象者の存在が、彼の中に「自分の意志」を芽生えさせる。


海くんの素直さが可愛かったです。

小さな部分も丁寧に表現してあったので、集中力が途切れることなく最後まで楽しめました。



映画批評なんてしたことないんで、自分の感じたままの感想なのですが。


自分でも、小説という物語を作っているので、構成の仕方や表現の仕方はすごく参考になりました。

特にファンタジーというジャンルは説明を多く必要とするため、構成に苦労します。


冒頭から語りすぎると説明くさくなって、物語を読み進める気力が減っちゃいますしね。

まぁ、所詮素人なので、手探りで面白くするために四苦八苦しています。


引きこもりが好きなくせに、一人でいるのはつまんない、という我がまま人間。

暇が嫌いなくせに外に行かない人間。


駄目だなーと思いつつ。


明日、出かけるし

「ま、いいっか」の精神です(笑)


ほな。

今日はダラダラよくわからんない話で締める!

今日の夜から。

友人ズが旅行に行ってしまい。

友達の少ないありえん☆は、どう時を過ごそうかと、けっこう真剣に考え中です(笑)


まぁ。

簿記2級の勉強したり、ネットしたり。

適当に時を過ごすのでしょうけど( ̄▽ ̄;)



はい。

最近、どこぞかに行って(主に観光目的)写真を撮ることは、まぁまぁやっているのですが、こう「これが撮りたい!」的又は「散策的」写真を撮ることが減りました。


知らない場所に行って、ぱしゃぱしゃ撮るのも楽しいのですが。

どっちかっていうと性にあっているのが、住宅地的な場所や公園をウロウロして、道端にある自転車やら花やら木やらをチマチマ撮る方なんですね。


ですが。

元来の面倒くささが表に出てきちゃい、なかなか出来ていないのが実情でして。

それを昨日、古くからの友人に怒られちゃいました( ̄▽ ̄;)


「その面倒くさがりの性分を肯定しているうちはあかんのちゃうか?」


はい。

そのとおりです。

そう思っても実行するのはなかなか難しい。


でも。

ちょっとずつでも意識改革できればいいな、と思っています。


で。

過去のそういう散策的写真でも公開しようと(笑)


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白い花の表情を撮るのって難しい(ノ_・。)

ウチの友人が上手いんですよね、白いお花撮るん。


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これはけっこうお気に入り。

暗い色合いですけどね(笑)


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花を撮るときの構図ってほんまに難しい。

特にウチが感覚のままに撮ってしまうスタイルなんで(´∀`)

家帰って、撮ったやつをパソコンなどのデカイ画面で見直さないと、ちゃんと自分の撮りたいカンジだったのかわかんないし。


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最後に。

朝焼けとか夕方とか雲の形とか、その瞬間やないと撮れない写真ってほんまに……。

うーん、嬉しいというか。花や植物を撮るのは好きやけど、やっぱいつでも撮れるというか。

きっと、いつでも撮れないんやけど……そのときの天気や風、自分のコンディション次第やし。


でも、やっぱり毎日毎日、日は昇るし、沈むし、夕日や朝焼けとかもいつでも撮れるんやもしらんけど、色合いやグラデーション、雲の形や風、少しでも何かが違うと確実に違う写真になる。


それが奇跡みたいやし、ウチ自身が見てて撮ってて感動しちゃう。


ノスタルジー溢れる古臭い写真。


自分自身が納得するその色合い風合い構図。

それもウチの目標やけど、自然がいつも惜しみなく見せる奇跡の瞬間。


それもまた、憧れるし、撮ってみたい。

まぁ……頑張って早起きしろって話ですね(笑)


ほな。

こんな風に自分の撮りたいものを考えたことも、書いたこともないので、やや照れです(笑)


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