クローズⅡのDVD見ながら
軽く一杯やるはずが

alien-manさんのブログ

見入ってる内に
ツマミ出しワイン出し
焼酎出しで
足にキちゃってんね。

酒飲んだ後、火照った体を
夜風に晒して
煙草吸うとさ、
何でこんなに
うまいんだろーな。

マンションの5Fの
ベランダから
星も何もない空を眺めて
プカプカ煙浮かべてると
飛び降りても
いいよーな気になるな。

でも、どーせなら
月の見える夜がいいな。

あー風が気持ちいー。
煙草がうまい…。
俺は、
BUCK-TICK(バクチク)とか
SOFTBALLET(ソフトバレエ)
とか、チャートイン・ミュージュックを
聴かれる方には、
『誰?』と言われそうな
音楽が好きです。

まあ、“今の方には”
というだけで
どちらも一世を風靡した
かの日のチャートイン・ミュージック
なんですけどね。

インダストリアルやテクノという
ジャンルを日本に植え付けた
パイオニアなんですが
たまに知ってる人に会っても
『あ~ヴィジュアル系でしょ。』
などと言われてしまいます。

否定は、すまい。
でも、そんな陳腐な
くくりは、やめとくれっ。

主にXが作り上げた
ヴィジュアル系や
ヴィジュアル・ショックという
概念は、絵画のような
芸術的世界でした。

昔のヴィジュアル系は、
もっと叙情的で
繊細な世界観を
歌っていたんです。

ヴィジュアル系イコール見た目だけ
というイメージもありますが
それをゴリゴリのマッチョが
歌っていたら
気持ち悪いでしょ。

有名な漫画で例えると
NANAのストーリーを
北斗の拳の絵で
読むような感じです。

バンド名は、
聖飢魔Ⅱですね、きっと。

まあ、そんなの
どうでもいいですが(笑。

昨今のヴィジュアル系が
好きな方には、
申し訳ないですが
個人的には、クソです。

パブリックイメージそのままの
中身のない歌詞。

世界観も何もない、
ただカッコイイから
奇抜にしてます的なバンドが
歌う陳腐なラブソング。

だから、ヴィジュアル系
と表現されると
ちょっとイラッときます。

ただ、まあ、救いかな、
そんなミュージックシーンでも
圧倒的才能は、万人に
受け入れられるようです。
(ヴィジュアル系じゃ
ないけどね。)

パッと思い付くところで
宇多田ヒカルさん。

あとは、やっぱり
美空ひばりさんですね。

俺は、まだ20代ですが
美空ひばりさんは、
大好きで
車のHDDにも録音してます。

宇多田ヒカルさんは、
文句なく歌姫でしたね。
歌唱力は、もちろん、
声も歌詞も大好きです。

R&B路線で売れましたが
アコースティック・バージョンに
もっとも才能を感じます。

ただ、曲調からも
汲み取れるように
彼女の世界の影の部分が
色濃く出ていて
大丈夫かな?と
気にしていた矢先に
音楽活動を休止
してしまいました。

天才薄命ですね。

美空ひばりさんしかり、
hideさんしかり、
宇多田さんの
芸能活動しかり、
寂しいもんです。

まあ、あくまで
個人的な見解なので
『分かってねぇな、
このバカ!』と思っても
聞き流して頂けたらと
思いますm(_ _)m
趣味で作曲したり
してますが
それの歌詞です。

普段は、ワケ分かんない
精神的によろしくない
歌詞を書いてますが
まあ、これなら
ブログに載せても
いいかな、と思いまして。

まだ試作中ですが
感想など頂けたら
感激ですm(_ _)m

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†タイトル未定†

真っ白な天井
ひとりきり
見上げていると
大嫌いな昨日を
思い出してしまうよ

言いたい事さえ
言えない―なんて
言わないだけだよ
分かっているんだよ

どんな望みならば
叶えられると言うの
『誰にも言えない…』
心の奥に閉ざした想い

真っ暗な夜空を
横たわり
眺めていると
大嫌いな明日に
支配されてしまうよ

呼んでる声さえ
聴こえない振り
イヤホン繋いだ
壊れたプレイヤー

どんな願いならば
叶えられると言うの
『誰にも言わない…』
傷付く事がどんなに怖い

膝を抱えていても
誰も気になんて
かけてはくれないよ

そうして悲劇を
気取っていても
冷たい視線が
恐くもあるよ

君に伝えてみても
まるで気になんて
かけてもくれないね

それでもこうして
世界はあるよ
誰にも見えない
世界があるよ

どんな望みならば
叶えられると言うの
『伝わらないから…』
心の奥に閉ざした想い

どんな願いならば
叶えられると言うの
『君には言えない…』
傷付く事がどんなに怖い

真っ白な天井
ひとりきり
見上げていても
大嫌いな明日が
窓の向こうに来るよ