購入費用は倍以上になっている
これまであまり価格に目がいかなかったが
文庫が1,000円を超えるようになったころ
時代がかわったなあと思った覚えがある

フロリクス8から来た友人 (ハヤカワ文庫SF) 文庫 – 2019/8
フィリップ・K・ディック(著)、大森望 (訳)

これは新訳版ではなく
「1992年創元SF文庫版を再文庫化したものです」とある
が著作リストは省かれている
2015年にだされた4版と同じということか
2015年の時点で1,200円+税と
初版からほぼ倍の価格になっていた
年老いて時間ができたら
みな読み返してみたいなと思っているけれど
ディックを読み切る知的体力が残っているか怪しい
「こんな雑で乱暴でつまらない小説だったのか?!」
ということにならないように
脳に十分な栄養補給を忘れないようにしたい
好奇心を失うなと・・