本当の自分を受け入れたくないだけ
そんなものは
生活している限り 他人や家族に
自分の醜い内面だって
常に垂れ流しにだってなっているだろうに・・・
もっと怖いのは、そんな自分と対面せずにきた
自分である
それに気づいて、傷つく事を恐れて
逃げてばかりいた
言い訳ばかりしている
自分から、そこに目を向けなくても
否応なく
そこを突いてくる人がいた・・・いる
それは、実母である
母は父の悪口ばかりを私に言う
なんとも、他愛の無い事だろう
他人、いや 兄弟であっても
これは、私自信でなければ
理解などできない事だろう
母が父の事を罵倒するのを
聞く度に
私自身の半分も確かに罵倒されている
感覚があると言うか
そう思うわざるを得ないのが現実だろう
物理的にというか
実の親子である以上
その感覚は切れない
だから、常に、いつも
母から私の半分は 罵倒されている
私の身体は、本当はもうボロボロなのだ
もう開放して欲しい
父がいる以上
母がいる以上
私がいる以上
これは、変わらない
と言う結論は
変わらない事だから
どうして私だけ?
兄は何故、そうされないで
私だけ?
自分だけ不幸面したいのでは無い
ただ思う
同じ環境で育ち
たった5歳違いでしかない兄には
どうして この仕打が無いのか・・・
同じ兄妹なのに・・・
何故・・・
仕方が無い事だ
で今まで済ませてきた・・・
これからも、そうするしか無いのだろうか・・・
きっと そうだろう・・・・