連休後半 声をかけていただき
念願の英国アンティーク博物館 BAM鎌倉へ
隈研吾氏のデザイン 鎌倉彫の陰影が美しい夜の外観。
本当に使われていたロンドンタクシーが迎えてくれます
チャールズ3世戴冠式の日に
館長の土橋さんのレクチャー後、館内ナイトツアー。
土橋館長のご出身の長崎大学 6年間過ごした長崎での恩人が同じ大学出身
誰一人知らない長崎で初めての友人がイギリス人だった事他
行ったことはないけれど興味津々で参加させていただきました。
隈研吾氏の設計による鎌倉彫をモチーフにした外観を含め
博物館への熱い想いをうかがってからの見学は
感慨深いものでした。
侵略国の印象のあった英国は 実はかつて侵略され続けていたこと。
世界史で聞いた 清教徒革命、バラ戦争、
代々の国王について、使われるたった一度使用される王冠について
1時間半とは思えない濃い内容でした。
アンティークのシルバーやグラスのお部屋。
「英国王のスピーチ」のジョージ6世戴冠記念硬貨入りゴブレット
エリザベス2世戴冠記念硬貨入りゴブレット
ロンドンのジョンロブ社から寄贈された木型
1953年6月 エリザベス2世の戴冠式の時のファンファーレを聴かせて下さった蓄音機。
他にも沢山ありますが長くなるのでこのくらいに。
土橋館長と記念撮影。
素敵なひと時をありがとうございました✨










