Alice -2ページ目

伝えたい気持ち




言葉にすると、こぼれてしまうもの。
言葉にしたとたん、終わってしまうもの。


でも、言葉にしないと伝わらないものも、たくさんある。
知らせない方がいいことと
知ってもらいたい思いと
言葉は便利で、とても難しいものだけど
だけどやっぱり、素敵なもの。

思いを伝える、表現方法のひとつ。

言葉はかたちにはならないけど
言葉にしてほしいものは、たくさんある。
伝えてほしいことも、伝えたいことも。

マイナスなことは、消化したらもう残さないようにしている。
だって、思い出してもつまらないだけだから。
楽しいこと嬉しいことは、いつまでも覚えておきたい。
思い出したら、また、幸せな気分になれるから。

ありがとう、だけは、必ず 伝えるようにしてます。
好き、は言葉でなくても、気持ちや態度でも
どこからか溢れてしまうもの。

交わした約束、は 守るためにあるもの。

紅葉

デザイン変更♪
今まで黒背景に合わせて文字色変えてたので
ログが見えにくいところがあるけど、それはご愛敬。
シーズン終わったら元に戻すと思われます。

「紅葉どこに見に行こっか?」
『ライトアップで検索すると、地元方面になるんだけど。笑』
「なんかねー、ライトアップ+紅葉、とかでサーチかけると
 思いっきり京都がたくさん出てきまして
 うーわーそりゃーきれいだよねーって写真を見てしまうと
 関東とかライトアップしょぼすぎて探す気どんどん失せるんですけど…。笑」
『そんなん見るな!笑
 もうはじめから、関東+紅葉でサーチしてるから!』
「ライトアップやめてふつーにしよっか?笑」
『ライトアップな紅葉見に行きたーい♪て言い始めたの誰だっけ?』
「えへ♪」
わがまま言うのは、あたしの役割だもん。笑
クリスマスはねずみーしーに行きたいのだ。

何cmの距離?

24時過ぎに新宿を歩けば、キャッチがいっぱーい。
ジーンズ+トートバックな、ラフな格好だったのに。笑

『なに聞いてるの?』
「知らないひと」
『えー?俺詳しいよ!』
「だってインディーズだもん」
『知ってるよ!12012とかでしょ?』
「…知らないっ、そんなの知らない」

あぁびっくりした。惜しかったねー。笑
今日はビビアンつけて歩いてたからかな。
ちょこっと好きなタイプだったけど、Bar 以外には飲みに行きません♪
だって普通のお店は高いもん。笑

そしてまた別のひと。
『どこ行くの?』
「帰るの」
『もう帰っちゃうの? 家は遠いの?』
「遠いよ」(大嘘)
『こっから何センチくらい?笑』
「計れない。笑」
『飲み行こうよ』
「行かなーい」

ちょっと面白かった。笑
ストレス発散にカラオケしたいなー。
来月bar に行く時に歌おうっと。あとはSちゃんに歌ってもらわなきゃ。指さし付きで♪

バイクの後ろに乗りたいコ

恒例お仕事会場にて。
『バイク好きなコ居たら紹介してよ』
「車好き、じゃだめなんですか?」
『バイクだねー』
「後ろ乗せて貰ったことあるんですけど、春とか気持ちいいですよねー。
もぅ今の季節寒くなぃですか?笑」
『いや、まだ今の時期も平気だよー。
あ、バイクの後ろに乗りたいコでもいーや』
「じゃあ、朝8時の打ち合わせに間に合うよーに、あたしの家にお迎え来て下さい♪笑」
『おまえん家はどこだよ?笑』
「うちは△△市でーす」
『それ東京の西の方じゃないかよ。笑
俺は東の方なんだよ。笑』
うんでも寒いから、春になったらがいいなー♪笑
地元に居た時、後輩くん家に遊びに行くのに
車停めた神社からお家まで、バイクで迎えに来てもらって
後ろに乗せてもらうの好きだったなー。夏とか涼しくて♪

『××なら昔よく行ってたんだけどなー』
「休日運転で飛ばされる駅ですよね?中央線。笑」
『電車使わねーもん』
「バイクですか?」
『ううん、車』
「どこ停めるんですか?」
『彼女が居たから、彼女の家に。で、そのまま泊まると』
「なるほど。家は絶対無理なんですよーマンション目の前警察だから」
『警察なら駐車場があるじゃん』
「パトカー停まってるじゃなぃですか」
『違うよ、お客さん用のだよ』
「そんなんなぃですよ」
『え?どんな警察?』
「お巡りさんが24時間居て…派出所?」
『あぁ、派出所じゃ無理だ』
「あ!警察署なら駐車場ありますね」
『あんなんてきとーに意見書とか書けばいーんだよ』
「でも30分以内とかありません?」
『追い出されはしないじゃん。また意見書もう一枚書けばいーんだよ』
「めちゃめちゃプロな常習利用者の言い方じゃなぃですか。笑」
まぁ使えるモンは使っとけ的なね☆

『前に青森までバイクで行ったことあるよ』
「泊まりですか?」
『…のつもりが、日帰りで帰ってきた。仕事が入ってさー』
「…罰ゲームですか?笑」
『俺も途中でそう思った。笑』
某バンドマンは、地元から隣県まで自転車で行ったらしいんだけど。笑
そういえば、社長から営業メールが来てたなぁ。相変わらずまめだこと。
でも地元に居ないからライブ行きません。ごめんね♪

簡単な答え

先生の第一声。
『今日腰でも痛い?』
「いえ全然」
『じゃあ真っ直ぐ立ちなよ』
普通に気を抜いて立ってたら言われました。
着地したように、思い浮かべて、真っ直ぐ立ち直す。
プラスになってなくて、ひとつ反省。

ボイトレの先生は、話した声だけで
しっかり発声してるか、喉が落ちているか否かを、すぐに注意する。
それと同じ、人に教えることの出来るひとは
ごちゃごちゃ言わずに、核心を簡単に言い当てる。
難しい言葉じゃなく、誰にでも分かりやすく話せるひとが
上手な教え方の出来るひとだと思う。

『自分の名前っていうのは、最も言い慣れてる言葉なんだよ。
 だから気を抜いて、楽に話してしまいがちだけど
 一番にアピールしたいわけだろ?
 名前の言い方を聞いただけで、だいたい分かるからね。
 落語家が目の前に座っている、漢字の分からない子供に向かって
 自分の名前を説明するように、と言うけど
 そう思って話せば、ゆっくり丁寧になるよな』

あたしの武器は、神様に貰った大事なものだけど
よく言えば、個性が強すぎる。悪く言えば、くせがありすぎる。
オーディションでも、よくあるやりとり。
『それはわざとやってるの?』
「いえ、自然にやってます。別に作ってないんです」

あたしの番になった時、先生に同じようなことをまた言われて
「いろんな場所で言われるんですけど
 別に可愛くやろうとしてるわけじゃなくて
 自分がやりやすいようにやると、自然にそうなるんです。
 作ってやってるわけじゃないんです」
今まであたしが、何度も言ってきた台詞。
『そうか、じゃあそれは、自分でコントロール出来てないだけだな』
「はい」
分かってる、ちゃんとコントロールすれば
誰にも負けないもうひとつの武器になること。
分かってるけど、まだあたしには力が足りない。
上手くなるための、努力の仕方が分からない。
だから、違う方向から勉強してみようと思って
違う視点で評価してもらいたくて、また学校に通い始めた。

『今、こうやって俺が話してて
 横にあるプリントが落ちただろ?
 もしこれが芝居の稽古だったら
 プリントが落ちるのなんて気にせずに、そのまま続ける。
 だけど、本番の舞台はそういうわけにいかないんだよ。
 本番で、机からプリントが落ちたら
 観客は絶対そっちに目がいく。それが気になる。
 それを無視して続けることは出来なくなる。
 そういうことなんだよ。
 だから、上手い下手よりも、まずそっちに目がいく。
 いろんな場所で同じことを言われるのは当たり前のことだ。
 でも、それはもう、今の時点で出来ていることなんだから
 もうひとつをしっかり出来るようにする。
 そして、今、もう既に楽に出来るものは
 いざという時に使えば、それは強い武器になるよな』


悩みじゃないけど、あたしがずっと考え続けていたこと。
あたしの武器をどう使えば一番有効なのか。
あたしの夢に近づけるのか。
先生の言ってくれた言葉で、すとん、と何かが落ちました。
そんなに難しく考えずに、もっと頑張ればいいんだ。
頭で分かってるだけじゃなくて
ちゃんと、しっかり努力して、誰にも負けない武器にすればいいんだ。

『さっきのより、今、普通に話してる時の方がずっといいよ』

あたしの武器を認めてくれるひとは、今までたくさん居たけど
その度にもちろん嬉しかったけど
そんな言葉を言ってくれたのは、先生が初めて。
また新しく学校に通う価値。
先生だと思ったあたしの思いは、やっぱり間違ってなかった。