AliceJetのブログ

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山道はかならず舗装道を通る。(拓けた道が消えたら引き返す)森と山里が近いと人の話声がある。猪の罠・ケガ・野犬など危険がひそんでいる。森林公園内と神社の敷地道は、大丈夫。
急な坂は自転車を降りて徒歩で歩く。対向車やガードレールが切れていると危険。

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オリーブ

(という、緑色・文字)

オリーブ会館???


土産物屋のような、青空を見ながら、外の階段を登って2階、白い建物。


ガラスの扉。押し引きして、ガタッという。開いてない。


外にあるラックに商品が吊ってある。祖母がビニル入りの豆を取って見せる。

しょうゆ豆を見る。

硬いいり豆の白っぽいのを見る。粒がまるく、少し大きい。(砂糖かけた豆?)

(同じところにうどん乾麺がある?)


『おばあちゃんが食べれんようなってもこれは食べれる。

しょうゆ豆・・・からい。

この豆はかたいけど、やらかい豆。

(緑の、ウグイス豆?)』



-----(ここまで、白い建物を探す夢を見て思い出した記憶の内容)-----



おばあちゃんと一緒?誰かと一緒?に、ベルモニーに来ている。

うす暗いホールみたいな場所。引き出しが開いて、木の棺桶が出てきて、ガタッと開いて、老婆(おばあちゃんか、その母)が入っている、と思ったが、今日は顔をそむけて見なかったか、見えなかった。(前にもここの夢の部分を見たことがある?)


さずかった 波動力 (はどうりょく)


おばあちゃんの姿に似た人が 夢にあらわれて言った 


そういえば、私のことではない。


では、その人のことかな。


私と母も、何かあると 母に伝えた。




0421 夕方・夢うつつの一瞬・・・・・・


白い光点が 暗い視界のなかで パアッと 大きく開いて 眩しく輝いた。

(と思ったが、眩しさは目を瞑るものではない。)


輝いた、白銀の光。 光の中で、箔が舞って、天の光みたいに美しい。


舞っているのは、金箔か、銀箔か。

(全体の光を中心としたものは、白銀色として記憶している。しかし、金箔が舞っていた全体が白銀だったかもしれない。)


 『おばあちゃん』 と、思った。


今は、黒い四角い箔として頭の記憶に残っている。


『天国の扉が開かれた』

と、言葉が頭に浮かんだ。

・・・

おばあちゃんの魂は、軽かったのかな?キラキラと光がふりそそいで、ありがたい光で、のぼっていきそうだった。




琴平街道のあたりを南へ行きました。

当日は琴平へ行くつもりでしたが道を間違えて、綾川町をはじめての一人旅しました。


小さな紅の桜の花ビラがハラハラ舞い散って、演劇のシーンみたいだと思いました。南側にピンクの桜がまたヒラヒラ風に舞っていました。


ほーほけきょ。と歌。うぐいすが、鳴いてる?まねをする鳥がいくつかいるので、姿が見えないのでよくわからなかったですが、うぐいすさんかしら。


茶色で、羽根のはしが白い鳥さんを見ました。ヒタキ?

家の近くで見るのは、スズメ、ひよどり、むくどり、カラス、はと。

茶色い、ヒタキ?山鳥さんが教えてくれました。

しじゅうがら?

それと、セグロセキレイ。

忘れていた、メジロ。サギ。ほかにもいるかな?もう少しで、つばめ。


どこかで沈丁花などの花の匂いがしました。


有名な西分のしだれ桜。もっと南へ行きたいと、坂道を息きらせて登っていると、ピンクのしだれ桜の姿が。長い坂道のあいだ、ずっと坂の上に桜があるのが見えました。


足元に咲いたかわいいスズランを撮影しました。


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西分のしだれ桜を越えて、首切峠へ登る坂道がジメジメ陰気でうす暗い雰囲気があったので、滝宮天満宮への遍路道へ迷わず入りました。


しだれ桜を過ぎた辺りから、『なんでこっちへ来たん?』、『引き返せ』、『はよ帰りまい』、と責められているような気分でだんだん怖くなってきました。


あとから思い出したのですが、ここが首切峠への道だったんですね。


首切峠の幽霊に注意されたのかもしれません。


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段々畑の民家へ行く遍路道へ入ると山鳥のさえずりを聞きました。細道沿いにたくさんの民家があります。民家は細道から小さい坂を登った上にあるなどでした。


甘い花の香りやコショウみたいな花の匂いがしました。


うす暗い細道がちょっと怖くて、連れ去られた女の子のことを考えました。考えると、パキッ、パキッと2回木の枝を踏みました。クマに会ったら困るので自転車ベルを鳴らして歩きました。


うす暗い道で、いっぱい山鳥が囀ってくれました。歓迎してくれたのかな?いつもお昼は鳥がよく歌っているのかな?

はじめまして。

名前を歌で呼ばれて、○○です。お返事しました。


ブレーキとベルを鳴らしてうす暗い竹薮の急な坂を降りました。正午にちょっとお騒がせしたかもしれません。


ウグイスが谷渡りのキーーーキッキッキ、ブレーキの高い音に喜んであわせてくれました。


見晴らしが悪く、たぬき穴のようなもの・竹藪の上から葉をむしるような音がしました。


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段々畑の民家に出て、コショウの匂いとシナモンの花の匂いを嗅ぎました。


田舎のあぜ道を行く人の姿を見ました。


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太い道へ出て、お地蔵さん。

お地蔵さんのわきを通り抜けるところに2本の坂道。

細い坂道は、コンパスでちょうど北の方角へ続いています。

細い坂道は、人が通るくらいの幅で、左が下り坂、右が上り坂。

四国のみち、とありましたが、どこへ行くかわからず諦めました。


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有名な山越うどん。

お昼どきで人がすごいのでやめました。

あんなに沢山の人を昔ながらの手作りうどんでさばききれるのかなと思いました。


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民家の屋根に、青地に竜みたいな模様が描いてありました。唐模様みたいでした。

青い丸に蓮のつぼみが茎に生えた形の家紋。

青い丸に二枚のありがたい葉っぱが向かい合う形の家紋。(おばあちゃんの家紋の葉っぱと似ています)

お宮さんの親戚かなと思いました。

紋所(もんどころ)は、さんかく屋根の真下の中央、三角形になった壁の部分です。