久しぶりに本を読みました
乙一さんの「夏と花火と私の死体」
前から気になってて本屋で買った
読み始めたら止まらんくて、一気に読んでしまった
いやーすごい
衝撃だったのが
これを発表したときが十七歳
執筆したのは十六歳だったってこと
ありえないでしょ
今の自分にこんなん・・・ぐぁぁ
解説では「女の子だったらわかる。けど男の十六なんてまだガキやで。」って言ってた。笑
どんな物語かって言うと
九歳の夏休み、五月ちゃんってゆう女の子が殺されるの。
あまりに無邪気な殺人者によって、あっけなく。
それから、ひとつの死体をめぐっる、幼い兄妹の悪夢のような四日間の冒険が始まるのです。
次々に訪れる危機。いかに苦労して死体を隠すのか。恐るべき子供たちを描くサスペンス調の物語。
なんです!←
で、
この小説で一番すごいところは
殺された「わたし」
―――つまり、死体の一人称によって
記述されているところ
!
こ れ が す ご い
読んだらわかる!
すごく変
すごく面白い
いやー
解説者、べた褒めやったしね。笑
解説読むのも楽しい
臨場感?緊迫感?
やばいよ((((゜н゜;)))
乙一さんのデビュー作品
「夏と花火と私の死体」
オススメです
ぜひ読んでみて
読書いいね( ∵ )
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