
昨日は個人別レッスンの日で、自分の好きな曲を練習出来るの

カラオケの音源と楽譜を用意して、みんなの前で歌うんだ。
(音源のCD作りについてのエピソードは、また今度書くね
)初めてだったから、メッチャ緊張したよ

昨日の曲は、久保田利伸の「LA・LA・LA LOVE SONG」。
楽譜を見せたら、先生の大好きな
アーティストだと言われ・・・
”や~ん、きびしそう。”って思ったけど、そうでも無かった。ウフフ、さすがR先生

で、本題。R&Bの歌い方。
16Beet
で歌う。当たり前だろうと思ったアナタ、まあ、焦らないで。
頭や体で16Beet
を感じてないと、勿論、歌えないのだけれど、歌の場合は、それを音としてもしっかり表現する。
具体的には、
①まずタイであっても、表になる音はしっかり刻んで発声する。
つまり1小節を8拍
でとる、それぞれの頭の部分。②強弱のリズムを毎回、しっかりと。
すなわち16拍
で数えた1,3,5,7,・・・は、表なので強く。
2,4,6,8,・・・は、裏なので弱く。(でも刻む
のを忘れない。)③各音はリズミカルだけど弾み過ぎない
で、ねっとりと繋げるように歌う。音毎の繋ぎ&フレーズとしてのまとまりも意識して

・・・。つまり16Beetでねっとりと歌うってことなんだけど・・・。
人間の声って、ものすご~く微妙な表現もできるんだなぁって、
改めて感動

みんなもカッコよくR&Bを歌えるように、ぜひぜひ挑戦してみてね

ではでは、See You Next Time
